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2004/02/27

レール際の的球

前回、あまりにもトばしまくってしまったので、アシベでフォームをチェックしながら同じような配置を撞く練習をした。実は「への字」を入れるのは得意で、かなりフリがあっても自信を持って撞ける。問題は、「くの字」だ。どうも厚みがわからなくなることが多く、トばしてしまう。そんなわけで、球2個分くらいレールから浮いている的球を入れる練習をしてみた(下図)。ただし入れるだけではなく、撞点を変えながら、反対側の長クッションの目標ポイントに手球を走らせられるようにコントロールしながら撞くようにした。

040227

強めに押すと、奥の短クッションから1ポイントのところに入る。軽く押すとサイドポケットの奥側、中心やや下の撞点だと、サイドポケットの手前側、そして引きを強めにすると手前の短クッションから1ポイントのところに入る。今回は、入れを重視したいのでヒネリは抜き。練習では、順番に目標ポイントを変えながら的球を入れていく。もちろん、右フリだけでなく、左フリもやる。厚みが多少ズレていても、的球はポケットされるが、それでは手球が目標のポイントに走らない。これがかなり難しくて、集中できるし、いい練習かも。何度か繰り返すうちに、厚みもきちんと見えてきた。これまでは、やや薄く狙いがズレていたようだ。このズレが、ある程度調節できたのは大きい。

少し入れが戻ってきたように感じたので、ボーラードもやってみた。結果は84点。一時期よりは低いけど、前回を考えれば、まぁまぁのスコアーなのではないか。途中、2-2、G-2と続いて切れそうになったけど、そこをこらえたのもいい感じ。まだまだ手球を置きにいって、簡単なフリをトばすことがあるけど、全体的にキューも出てきた。またフォームをチェックしながら同じような配置を撞き続けて、入れの不安を完全になくしていきたいと思う。

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