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2004/02/14

ブレイクの難しさ

会社の同僚でビリヤード仲間でもあるMと、新宿のACB(アシベ)で撞いた。とはいっても、着いてからしばらくは練習。まずは「出し」をチェック。今回も前回同様、順ヒネリで手球を台のセンター付近に止めるものを何度も撞いた。ただ同じ配置ばかりではなく、フリを変えるなどしていろんな場所からセンター付近に止める練習をした。なんとなく、ヒネリの力でクッションから手球が伸びるように進む感じになり、手球の動きが目指すものに近づいて来ている。そうそう、もう1点。あまりフリのない状態から、押しで短クッションに入れてセンターラインまで進める練習もした(下図)。このとき押しが弱くなって、短クッション側に止まってしまうことがよくあるからだ。実は意外と押しのキレが必要。思ったよりも強く押すと、いい感じでセンターまで進めることができる。

040214.jpg

さて、Mと対戦したのだが、前回A級の人に教わった、「強く撞くのではなくてキューを出す」ということに気をつけながら撞いてみた。これはかなり守れていたように思う。遠い引きも、スパンと力を抜いてキューを出すことができた。ただ、今日はあまり集中できなかった。アシベはちょっとガヤガヤしてうるさい。テーブル同士が近いというのも気になる。まぁ、こんなことくらいで集中力を切らしていてはダメなんだろうなぁ・・・。

さて本題だが、どうもブレイクがうまくいかない。体重を載せようとすると、どうも体が流れたり、上体が必要以上に動いてしまう。バックストロークのときに、体重も後ろに移動させているのだが、どうもそれは体の前後運動を大きくし過ぎてしまうようだ。通常のショットのときのように力を抜いてキューを振り、手球とぶつかる瞬間に体重を前に移動する。きっとこのほうが狙いもズレなくていいんだろうなぁ・・・。というわけで、今日はできなかったが、今度はブレイクのときにあまり体を動かさないでタイミングよく体重を載せることを心がけてみようと思う。ブレイクが悪いと気分は乗って来ないし、取り出しの球が隠れてしまうことも多い。強いブレイクではなくて、手球がセンター付近に止まりつつ的球が適度に散る、きれいなブレイクを目指そう。

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