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2004/03/01

基本の見直し

最近は、気持ちよく撞けていない。フォームとか、球の厚みとか、ポジションとか、ゴチャゴチャと考えてしまうことが多い。自信を持って撞かないと、的球が入るわけがないのに・・・。そこで、フォームを見直して、真っ直ぐにキューが出せる柔らかいストロークを手に入れようと考えている。

的球をポケットしようとか、手球を走らせようという意識が強すぎると、弾いた感じで撞いてしまうことがある。そこをグッとこらえて、キューを長く出すことで手球を走らせられるようになるといい。センターショットのときは、手球を止めてやればいいだけだから、結構スムーズにキューを出すことはできるが、いざ実践となるとやっぱり力が入っていまう。うまい人のキュー出しを見ていると、まったく力が入っていないように感じる。なのに手球には強い回転がかかっていて、きれいにポジションされる。文章ではうまく言い表せないのだが、キューが加速して振られているといった感じだろうか。ストンと優しい感じで的球がポケットされるストロークを身につけたい。

それにはやっぱり練習あるのみだ。特に注意したいのは、ブリッジをしっかりと固定して、ヒジから下だけをやさしく動かしてキューを振るということ。ブリッジをガシッと固定すると、ほかの部分にも力が入ってしまうが、それをなくしたい。長くキューを出そうとするとブリッジがズレないように無意識に力を入れるが、そうではなくて惰性で逃がす感覚にすればいいいのだと思う。まぁ、実際やろうとするのはかなり難しいとは思うのだけれど・・・。また、平行にキューを出すことにも注意したい。ヒネリなどを加えようとすると、キュー尻が上がってしまうような気がする。あとはリズムよくってことだろうか。フォームを見直すとはいっても、これまでのフォームを完全に変えるというのは無理だし、いまのフォームでも真っ直ぐに撞けているとは思う。だから、ダメな点を意識して直していこうと考えている。どうも最近、愚痴っぽい日記になりつつあるなぁ・・・。

「右コジリを発見!」にて、フォームの問題点が解決。真っ直ぐなんて撞けていなかった、というのが発覚したのだ。

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