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2004/03/03

右コジリを発見!

センターショットを撞いていたのだが、どうもきちんんと真っ直ぐにキューが出ていない感じがした。そこで、バンキングの要領で手球だけを真っ直ぐに撞いてみたところ、クッションに入った手球が右にズレているのがわかった。撞点を確認したところ、手球の中心に合っているようなので、キューを突き出す瞬間に右側にコジっているようだ。キュー先が右にズレてしまうので、手球が回転してしまうというわけ。フォームをチェックしたところ、キューを突き出すときに手首を内側に巻き込んでしまっているのがわかった。

キューを出そうと力を入れると、グッとグリップを握り込んでしまうために、手首を巻き込んでしまう。ビリヤードを始めたころは、中指と親指でグリップを握るなどして、手首を巻き込まないように気をつけていた。それがしばらく基本のフォームチェックから離れていたために、知らず知らずの間に巻き込むようになってしまっていたようだ。これはやばい! というわけで、手首を巻き込まないように、スッとキューを送り出してみた。すると、いい感じで撞ける。コレだ! しばらくセンターショットでこのキュー出しを繰り返してから、ロングドローをやってみた。かなり下の撞点が撞けるし、前のように半分くらいの確率で手前の短クッションまで引ける。すべての悪の根元はここにあったのだ。ポジションのことばかり考えていて、ヒネリを多用するようになってから、手首のことまで頭が回っていなかった。もちろん、基本のフォームがきちんとできていなかったというのも原因と考えられる。これからはセンターショットやロングドローを忘れずに練習メニューに取り入れて、手首を巻き込まないように気をつけよう。そうそう、プレイキューのウェイトを、19.3オンスに戻した。キューの重さを利用して、スムーズに送り出すことができる。これまでは軽すぎたために、力でキューを出そうとして、手首を巻き込んでしまったのかもしれない。ここ何カ月かは、このダメなフォームで撞いていたわけで、なんとなくむなしい感じはするが、原因と解決策がわかったのは大きい。

「ウェイトボルトの交換」にて、キューのウェイトボルトの交換方法を記載。Mezzの場合は、パワーブレイクもSA-5(プレイキュー)も同様の方法でウェイトボルトを交換できる。

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