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2004/03/14

タップをスナイバーに変更

実はエアシューターと一緒に、スナイパータップを購入した。そこで本日、プレイキューであるSA-5の、厳密にいえばHyblid-Proのタップの交換作業を実施したわけだ。これまでは、Hyblid-Proに標準で付いているモーリーMをそのまま使用していたのだが、いつかスナイパーに変えようと考えていた。SA-5の標準シャフトのときにタイガータップ(M)を付けたところ、結構いい感触だったので、その後継であるスナイパーはぜひとも試してみたかったのだ。ちょっと硬めのタップにしようかとも考えたのだが、標準シャフトのときにモーリーQを使ったところ、これは硬すぎる印象があった。カツンという撞き味で、押し、引きはよく切れたのだが、どうもヒネリの乗りがイマイチだった。もちろん、今回はシャフトが違うし、当時とストロークも変わっているだろうからあまり比較にならないだろう。どちらかといえば、タイガータップの撞くたびに少しずつ自分に合ってくるような感じが気に入っていたというのが最大の理由かな。そんなわけで、スナイパーが合わなかったら、タイガーに戻ろうかなとも考えている。

さてタップの取り付け作業だが、今回で4回めということもあり、手つきも慣れてきた。ついこの間、整形したばかりのモーリーMをズバッと切り取る。あとは接着剤(アロンアルファー)でくっつけて、余分な部分を削るだけ。スナイパーは、実際に先角に合わせて削るときには全然硬くなくて、楽に作業できた。締めると固まるという感じなので、撞くほどに合ってくるかも。期待大。タップの接着部分に「座」が付いているのもちょっと気に入っている点。タイガーもそうだった。自分で取り付ける場合、タップ側の接着面を平行にする面だしはかなり面倒だ。いざ取り付けてみると、この座がなんか目立つラインになっていてカッコいい(写真)。ただ、これまでのタップと違って白っぽいのが違和感ある。子牛の革を使っているから? まぁでも、これは使っているうちに慣れるだろうし、削ったあとに紙でキュキュッと締めたら、いい感じの青みが出てきた。さて、これでヒネリの乗りがアップして、うまくポジションできるようになるといいのだけれど・・・。でもそれは道具じゃなくって、腕に頼るところかも。

040314

「スナイパーの撞き心地」にて、実際にスナイパータップで撞いてみた際の感想を記載。見越しが合わせやすいのがいい。

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コメント

スナイパーは、イノシシの皮を一年間地下で、日焼けさせ(このへんは、翻訳なのでどのようにおこなっているかは、わかりません)、積層にしたタップです。 www.tigerproducts.com によるとスナイパーは、エベレストより一段硬いmedium-hard と表示されているのですが、www.er-sports.com によると一番 soft なタップになっています。www.er-sports.com によると、硬さは Joe Porper氏に機械で調べてもらっているものなのですが、タイガー自身も機械で数字を出しています。 このへんがスナイパーの一番の疑問なので、タップがしまったら印象を残してください。 お願いします!

投稿: 原田 昇 | 2006/12/18 06:44

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