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2004/03/05

完全復活で不安なし

「右コジリ」というクセをなくすため、アシベでセンターショットやロングドローを中心に練習。右の手首を巻き込まないように気をつけながら、スッとキューを送り出してやる。ただ、これだとロングドローのようにキュースピードを必要とするショットでキレが悪くなってしまう。優しく手球を置くようにキューが出るのはいいことなのだが、それでは手球に回転を加えるのが難しくなってしまうのだ。しかし、この問題もすぐに解決できた。キューを突き出す時に、親指の付け根と中指で、キューをキュッと握り込んでやればいいのだ。この方法だと、力が入ってもキューは真っ直ぐに出る。もちろん、力を入れすぎてはダメだ。キュッと優しく挟む感じでいい。

さて、かなり狙った場所に手球を走らせられるようになったので、ボーラードをやってみた。125点が出て、やっと一時期のスコアーと同じくらいに戻ってひと安心。ちょっとフォームや気持ちの面が変わっただけで、こんなにもスコアーに影響するのだから、ビリヤードはメンタルが大事なんだと思い知らされる。内訳は、スペアーが6フレームあるのに、ストライクがなし。どうも取り出しから何球かは力んでしまう傾向にある。1球トばすと、開き直るのかキューがスムーズに出るようになって楽になるのが面白いところ。最初から、スペアーくらい当たり前と、楽にリズムよく撞ける自信はまだないようだ。先球との距離があまりないときは、かなりの角度があっても入れられるのだが、ちょっと遠くなると真っ直ぐに近い配置でもトばしてしまうこともある。近いときと同じように、優しいタッチで手球を走らせるだけでいいのだが、こちらも自信がないのか力んでしまっているようだ。とはいっても、全体的に入れの不安を持つことなく撞けるようになったのはうれしい。

これからのボーラードの課題としては、あまり厚くしすぎないこと。きれいにポジションできる場面が多いため、手球、的球、ポケットが一直線になってしまうことがある。無理にヒネリや穴フリを利用すると、トばしてしまうかスクラッチしてしまうことが多い。ストップショット、または軽く前後に手球を転がして、次の的球は遠くのポケットを狙うように我慢のポジションをするといいようだ(下図)。でも、できればフリを付けたポジションにして、こんな苦労からは解放されたいと思っている。

040305

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コメント

こんにちは。
私ごときのスコアで言うのもナンですが。。

私は「綺麗にポジションできる=一直線の配置」
では無いと思いますよ。むしろその逆で、
真正面に「出てしまった」らミスなのでは?
(真正面がベストなときは別でね)
ひねりを使わないで次の球が取れるほうが
非常に有利ですよね。ということは、
ボウラードは
「いかにして、ひねらず、球なりまたはストップショットで」
ネキストを出し続けられるかだという考えもあると
思いますよ。

私は、厚く出さないように気をつけてます。
いい感じの振りがあれば、次は力加減だけでも
そこそこ出せますよね。

んで、何で私がアベレージ80かって??
聞かないでくださいぃ。。。。

投稿: MARU | 2004/11/15 12:24

すみません。僕の文章が、若干おかしかったように思います。記事内でも「真っ直ぐにするのはいけない」といってはいるのです。図のような「我慢」というのは、真っ直ぐになってしまったときに、無理に出そうとするのではなく、遠目でもいいフリにして次の球を入れるほうがいい(本当はこういう真っ直ぐになってしまわないことが一番いい)ということです。

でも、やっぱり実際は厚めにしてしまうことが多いです。最近は、特に9ボールでやってしまいます。フリをつける/つけないの見極めが、いまの課題だと自分で感じています。

投稿: アライ | 2004/11/15 20:52

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