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2004/03/26

安定した「入れ」

キューを出すことを意識して、手球を走らせるポジショニングを心がけるようになってから入れが安定してきたように思う。また、最近は逆ヒネリもあまり怖くなくなった。薄い球をひねるのはまだ怖いけれど、「入れ」に対してはかなり自信が付いてきたようだ。フリがあまりない球なら、かなり距離があっても入れられるようになってきた。土手際はまだまだだけど・・・。あと1歩、「入れ」のレベルがアップすれば、かなり違った球撞きができるようになるだろう。それには、自分のリズムを完璧に習得しなくては。普段から気を付けてはいるのだけれど、これが無意識にできるようになるのが課題だ。そうすればきっと、変わらぬストロークが可能になるのだろう。

さて、入れも安定してきたし、ボーラードをやってみたのだが、108点とイマイチ。第2フレームでストライクを出して、3〜5フレがスペアーと、A級と呼ばれる150点に手が届くペースだった。が、6フレのブレイクで力が入ってしまい、跳ね返った球に蹴られた手球が痛恨のスクラッチ・・・。ここで切れました。というわけで、なんとか100点台には載せたけど、納得の行かない結果になってしまったのだ。ボーラードは、ブレイク後の配置でかなり決まる部分が多いように思う。ラックをしっかりと組んで、弱いブレイクでもそこそこ割れるようにしなくてはいけない。トラブルがあると、まだそれが気になって入れに影響が出てしまう。難しいなぁ・・・。

「出し」にはまだ課題は多く見つかるが、少し技術は前進しているような気がする。逆に、イマイチうまくいかないのがブレイクだ。スタンスをやや交差させて、移動する体重を前に出すというのはいいのだが、どうも手球に押しの回転がかかってしまう。バックストロークで右足に体重を乗せる際に、体が沈み込み、キューを突き出す瞬間に前に伸びるのだが、このときどうしても下から上への力が働いてしまうのだ。バックストロークで右足をややつま先立ちのような感じにして、上から下に向かって体が進むようにしてみようかな? ブレイク自体のパワーは上がって、球の散り方もいい感じなのだが、どうも手球が安定しない。力と手球の安定を手に入れられるようになるのは、もう少し先になりそうだ。

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