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2004/03/30

ヒネリで出しの角度を調節

かなり「入れ」に対しての不安がなくなってきた。また、ヒネリを使うのも苦にならなくなってきたので、ポジションの取り方が楽になってきた。順、逆を利用して、クッションに入ったあとに手球が出てくる角度を調節すると、球が散らばっていて走らせにくい配置でもうまくいく。球を走らせてもいいという感覚で撞けるので、入れが安定するのも利点。ちょっといい感じだ。ブレイク後の取り出しさえ見えれば、ワンミスくらいで取りきれるようになってきた。今日は、マスワリとウラマスが出て、1日に2回こんなことができたのは初めてだ。マスワリはブレイクで手球が3つ入り、取り出しの1番を入れて2番にポジションできさえすれば、それほど難しくない配置。コレをきっちりとコントロールできた(下図)。あとは、まだじっくりと撞けないときがあるので、もっとゆったりとしたリズムで撞くように心がけよう。

040330

問題は、ブレイク。どうも手球が暴れる・・・。手でキューを振ろうとしてしまう。上体には力を入れずに、下半身の体重移動だけでキューを出してやるとスパンと割れる。これまで押しがかかっていたが、それはバックストロークのときに、キューを平行に引くように体重を右足に乗せることで解決できた。そこからそのまま左足に体重を乗せていけばいいだけなのだが、どうもタイミングが合わない・・・。もう少しなんだよなぁ・・・。ブレイクさえ安定すれば、たくさんマスワリ出そうな気がするのだが、それはちょっと言い過ぎかな?

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