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2004/03/31

詰めの甘さ

ほぼマスワリが出来上がっているラスト3球くらいでミスすることがある。まぁ、こういう状態まで持って来れるのだから、かなりレベルはアップしているのだろうが、やっぱりショックが大きい。しかもそのミスは、それほど難しくないフリをトばしたり、球なりで走らせればいいだけのポジションの力加減をミスしたりと、すごく初歩的なものだ。でもこういう簡単なものを簡単にできるようになるのが、ビリヤードの最も難しいところで、マスワリ配置をキッチリと取りきれるようになったらA級というのはそういう部分から来ているのだと思う。

「入れ」がかなり安定してきたこともあり、全体的にスムーズな球撞きができるようになってきた。もう少しリズムに余裕が出てくると、目標としていたイメージに近いものになる。あとはブレイクさえ、うまく行けば・・・っていつもこれだ。上体に力を入れないで、タイミングだけで撞けるとキレイに割れるのだが、それが一番難しい。力を入れないほうが、キューは速く振れるのだけれど、頭ではわかっていても、やっぱり力が入ってしまう。今後もブレイクは大きな課題だなぁ・・・。

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