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2004/03/06

革巻きに変更

ビリヤード雑誌の球'sの4月号で、革巻きリペアの記事が載っていた。それを見て、無性に挑戦したくなり、東急ハンズに行って革を購入。プレイキューであるSA-5を革巻きにしたというわけである(写真)。当初はウロコの型押しにしようかと思っていたのだが、シンプルなもののほうが手触りがいいし、渋いかもと思い濃い茶色に。でも実際に巻いてみたら、ノペっという印象になってしまいあんまりカッコよくはないかも。

040307

さてこの革巻き作業だが、思った以上に難しかった。革は伸びるので、きちんと真っ直ぐに切り揃えるのが大変。また、きちんと引っ張ってのり付けしないと、フカフカな感じになって気持ちが悪い。とはいっても、まぁ素人がはじめてやったにしては、うまくできたほうかも。つなぎ目もそんなに目立たない。

さっそくクラウド9に行って撞いてみたのだが、なんだかものすごく「重い」。糸巻きよりもやや(5グラムほど)軽くなっているはずなのだが、キューを振ると重く感じる。革は滑らないので、手にピタッとする感触が、キューと一体化しすぎていて重く感じてしまうのかも。と同時に、まったくキューが出なくなってしまった。ロングドローは全然引けない。これまではキューの滑りを利用して、突き出すときにややキューを放り出す感じで撞けたのだが、それができなくなってしまった。特に僕の場合は、親指の付け根と中指だけでキューを握っているのだが、これではキューを操作しづらいのだ。まったく変わってしまった状況に、今日は四苦八苦。後半、気がついたのだが、薬指と小指も一緒に、4本の指で握るようにするといいようだ。そしてキューは肩も使って送り出してやる。う〜ん。これまでのフォームから、ちょっと変更しないとダメだなぁ・・・。かなり後悔。でも、実はこうしたしっかりと突き出せるフォームのほうがいいのではと思う。いずれ手に入れたいカスタムキューも、革巻きのものが多いし。これからも、革巻きに慣れるという理由が加わり、センターショットの日々が続きそうだ。

「革巻きをコーティング」にて、糸巻きに近い感触の革巻きに生まれ変わらせることに成功。

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