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2004/03/08

革巻きをコーティング

手にピタッと吸い付き、キューとの一体感が生まれる革巻きだが、これまでの糸巻きと大きく感触が違っているため気になってしょうがない。そこで、革専用のコーティング剤を上から塗ってみた。これは、革のヘリの部分がはがれてこないように固定したいというのも含まれているのだが、すると、いい感じに生まれ変わった。感触としては、手に吸い付くわけではないが滑らない、糸巻きとコーティング前の革巻きの間のよう。革自体も少し固い感じになってピンと張り、とても握りやすくなった。革にもいろいろな種類があるのだが、僕には表面がややツルッとした滑らかなものが合うようだ。これだと、握ったときの重量感も糸巻きのときと変わらないように感じる。

まだ試し撞きをしていないので何ともいえないが、糸巻きのときと同じようなストロークでキューを出すことが可能だろう。でも、この一体感を生かすためにも、人差し指を除いた4本の指で軽く握り込んだグリップに変更しようと考えている。グリップをそれほど意識することなく、「軽く握り込む」ストロークができるようになれば、キュー切れなどが大きく変わってきそうだ。最近はいろいろと四苦八苦していたが、1歩先が見えてきたような予感がする。

「キュー切れアップ」にて、革巻きをコーティングしたあとの感触を掲載。

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