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2004/04/06

息を止める

今日はアシベで撞いたのだが、まずは4個の球を使ってポジション練習。「入れ」に自信が出てきたものの、遠目だと入っても次のポジションになかなかうまく出せない。そこで、もっと正確なポジションを心がけてみた。球3転がり分といったところだろうか。たったコレだけの距離でも、ビリヤードのポジションではその精度が大きく違ってくるのだ。入れていいフリの場所に出ても、それが的球よりも遠い位置だったらまた同じ配置を撞いて、よりいい場所にポジションする・・・の繰り返し。今後もこうした地道な練習を、続けていかなくては・・・。

さて、今日は大発見があった。「入れ」がすごく安定しているとき、自分は球に対して集中しているのがわかる。この状態をキープして、いつでも集中モードに入れるといいのだが、そうはいかないのが現実。ところが、その集中モードに入るコツがわかったのだ。今日も「お、集中してる」という入れに不安がない状態になった。そのときふと気が付いたのだ。息を止めている。そこで、意識して、素振りを終えていざキューを突き出す直前に息を止めてみた。するとキューがブレずにきれに出る。息をしないでグッとこらえていたほうが体をピタリと止めることができるのだから、当たり前といえば当たり前かもしれないが、僕としては大きな発見。また、撞き終わったあとに息が苦しいため、自然と深呼吸をするようになる。これが次の構えに入る時のリラックスにもつながるという素晴らしさ。なんだかリズムもよくなってきた。呼吸に合わせて動作するので、リズムがわかりやすい。素振りをしたら、手球の撞点部分にキュー先を合わせながら息を吐き、ピタッと止めてキューを出す。しっかりと覚えておこう。

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