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2004/04/13

撞点を確認する

キューを突き出す間に、キュー先を手球に合わせて撞点を確認するのは当たり前のようだが、あまり気にせずに撞いてしまうことがある。これまでは、トばしてしまったときに、厚みが合っていなかったと思っていたのだが、どうも撞点がズレているというのがわかった。特に引き球のときにやや右にズレてしまう。ブリッジがしっかりとしていないからというのも理由のひとつだろうが、構えてみて目をやると、やや右を撞こうとしていることがある。今日はレール際の手球を撞く練習もしたのだが、このときも撞点がズレてしまっていることがあった。しっかりと狙いをつけてやれば、かなり入れは安定する。ただ、まだ引き球のときにキューミスしてしまうことがある。キューを出すのが怖くて、体が早く逃げてしまうのだ。もっと自信を持って、引けるように練習するしかない。

撞点の確認と同時に、最近気をつけているのは、ヒジで撞くということ。意識が的球に集中していると、どうしてもキュー先で手球を撞いているような感じになる。そのため、うまく回転が載らないし、手球を走らせるときに力で撞いてしまいがちになってしまう。もっとキューを長いものと考えて、キューで手球を突き出すイメージといったほうがわかりやすいかもしれない。大きく、広い感覚でキューが出せるととてもいい感じで的球が走り、入れがかなり安定する。最近は簡単なフリの球をトばすことが少なくなった。そのため、ビリヤードがすごく面白い。だからといってマスワリ連発というわけではないが、惜しいのは何度もある。だいたいポジションをミスして、的球が隠れてしまうのだけれど・・・。

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