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2004/04/14

ブレイクの球質

新宿スポーツランドでの朝練だが、引き球、クッション際のショットなどを練習したあと、ひとり9ボールをやった。今日は特に、ラックの位置や、ブレイク後の球の動きに注意しながらブレイクしてみた。まだまだアクションを大きく取って体を動かすブレイクはできないので、タイミング重視のコントロールブレイクをしている。だいたい1番に真っ直ぐ当たるようになってきた。半分くらいの確率で、1番に当たった手球をその場にピタッと止められる。さて、今回ブレイクをしていて気が付いたことがある。ドンと重たい感じで1番に当たったときよりも、軽く弾くように1番に当たったときのほうが的球がポケットされるのだ。ドンと当たったほうが的球がキレイに散るのだけれど、ノーインになってしまうことが多い。どちらも同じように1番全厚で、ピタッと止まっているんだけれど、この違いは何だろう? ブレイクは本当に難しい。というか、奥が深すぎてわけがわからない。ただ的球を散らせばいいってものでもないし、同じように打ったからって、同じ的球が入るとも限らない。せめて10回に7回くらいは、的球がポケットできるようなブレイクが打ちたい。

そうそう、もうひとつ。ポジション力がアップしたこともあるが、手球と的球の距離、的球とポケットの距離の両方が遠い配置になることが少なくなった。簡単にいえば、センターショットの距離だ。というわけで、この配置になるとものすごくポケットが遠く感じてしまう。センターショットは入るのだけれど、いざゲーム中にこの状態になると難しい。昔はこんな配置が多かったから、なんともなかったのに・・・。ホントにビリヤードは難しいものだと、痛感してしまった。

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