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2004/04/18

球を滑らせる

クラウド9のフリータイムだったのだが、今日の台が妙に渋かった。入ったと思った球が穴前でカタカタ。特にレール際など、入る直前にポケットの縁にいったん当たってしまう球は、強く撞くとはじかれてしまう。そのため、全体的に柔らかいタッチで入れが慎重になった。そこで、気が付いたことがある。ひねって入れたほうが、ポケットの縁に当たったときに、滑り込むように入ってくれるのだ。レール際など、特に安定する。これは渋い台だけではなく、今後すべてにおいて実践していこうと思っている。実は最近、ひねって入れるようこころがけているのだ。どうもこのほうが入れが安定する。それが今日、渋い台になって、痛感したいというわけだ。

と、こんな台だったが、相撞きしたときにマスワリを出した。でも、ポジションミスを入れでカバーするといったもの。5番からの出しが短くて、6番は無理矢理バンク(下図上)。7番が真っ直ぐに近くなってしまい、今度は8番への出しも短くて、厳しい入れ(下図下)。それでもマスワリしたのは大きい。8番は9番へのポジションのために、逆ヒネリを使っている。コレを入れたのは自分をほめたいと思ってしまった。

040417_01
040417_02

入れはかなり自信がある。遠くても薄くても、厚みが見えるときは入れられる。でも、問題はこの厚みがずっと見えるわけではないということだ。突然トばしてしまうことがある。入れに頼ってばかりいると続かないのは、この厚みが見えなくなるからだろう。出しを正確にして、それでもミスしてしまったときにこの入れが発揮されるのが一番いい。それなら入れの集中は一時で済むため、いまよりは「厚みが見えない」ということも減るような気がする。最近は、けっこうマスワリが出るようになってきたし、いい感じ。といいたいところだが、簡単な配置でマスワリができなかった。この辺がまだまだB級といったところ。ここからの壁は、かなり高いように思えてならない・・・。

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