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2004/04/22

スランプではないのだけれど・・・

もちろん、これまで通り、週3日以上ビリヤード場で練習している。が、この日記の更新が少ない。なぜかというと、普段の練習についてはあまり記録しておくことがないのだ。これまで取り上げてきた練習メニューが中心なので変わり映えしないし、別にコレといって悩んでいることもない。「入れ」「出し」ともにまぁまぁだ。だからといって、うまくなっているという実感もない。それは、「より正確に」というのが現在のテーマだからかもしれない。

9ボールのブレイク後は、邪魔な球が散らばっていてポジションが出しにくいものもある。例えば4つの球を台上に散らして順番通りに取りきるというのは、かなり成功率が高い。でも、これに邪魔な球が4つ加わると、とたんに難しくなる。的球が隠れてしまったり、手球が球にキスして進行方向が変わったり・・・。これらを回避するには、より正確なポジショニングと手球を走らせるコース取りが必要だ。球3個分のころがりの違いで、次の的球の入れの難しさが大きく変わってしまうのがビリヤード。たった3個分だが、この正確さが入れの安定につながり、入れが安心なら出しに意識を集中できて、より正確なポジショニングにつながるのだ。この繰り返しなのだが、必ずどこかでミスしてしまう。

結局、なんだか愚痴になってしまうのだが、この「正確さ」というものは、目標を立てにくくてわかりにくい。的球の厚みも、次の球へのポジションも、そのときの状況で変わってくるし・・・。今日は球1個分正確にポジションできた、なんて鋭い感覚は持ち合わせていない(持ってたらできてる)。なんだかいまの状態は、漠然と球を散らして入れていた、昔のころと変わらない気がする。球がある程度散らばっていたほうが、実践的でポジションするのが難しいからと考えていたが、まだまだそんな段階ではないのかも。やっぱり同じ配置を撞いて、自分で決めた目標の場所に出すという単純な練習を繰り返すようにしよう。まずは邪魔な球がない状態で、目標のポジションに手球を止められる正確さが必要だ。あとは、気分を一新しようかな。

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