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2004年5月

2004/05/29

トばす配置

久々のボーラードの回でも述べたが、同じような配置をトばすことが多い。見えるときは見えるのだけど、見えないとまったく入らなくなってしまうのだ。それは、短クッションから少し浮いた的球をくの字で狙う配置(下図)。厚い/薄い、ひねる/ひねらないに関係なく、この配置をトばすことが多すぎる。ただ、的球がクッションにくっついていればそれほど気にならない。同じような感じで長クッションだと大丈夫。何を錯覚しているのだろうか?

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また、この配置は、かなりよく出てくるからたちが悪い。特に、9番がこの配置になりやすいのだ。厚めにトばすことが多いので、薄目に狙うと、今度は薄くトばしてしまう・・・。どこに手球を走らせればいいのか、まったくわからなくなる。この配置が見える見えないで、その日の調子がわかるような気もする。というわけで、今日はダメな日だった。しばらくこの配置を撞き続けて、苦手意識をなくさなければ・・・。

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2004/05/28

細かい手球のコントロール

「入れ」も「出し」もまぁまぁだったのだが、イマイチ取りきることができなかった。なぜかというと、次の的球に近づけようとしてしまうために、手球が邪魔な的球にキスしてしまうことが多かったからだ。例えば下図のような配置の場合、1番から2番へのポジションでやや引きをかけると、3番にキスする恐れがある。これまでは、1番から真っ直ぐ下の長クッションに出して、遠目から2番を狙うようにポジションしていたのだが、引きで3番をかわして2番の近くにポジションしようとしてしまうことが多くなったのだ。結果、3番にキスして、2番へのポジションが悪くなったり、ほかの球で隠れてしまったり・・・。

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だからといって、これまでのように我慢のポジションでいいのかというと、そういうわけでもない。特にブレイク後などは、台上の球が多いため、手球の進むコースが限定される。こうしたときは、細かい手球のコントロールが必要になる。試合などでは無理をしないほうがいいのかもしれないが、練習なのだから、細かいポジショニングに挑戦するのはいいと思う。手球の進むラインで「出し」を考えるのがもちろん最優先だが、ピンポイントで出す力も必要だろう。邪魔な球をかわしながら手球を走らせるポジション練習を取り入れようかな。

さらに今日は、ボーラードをやってみた。結果は109点。なんとか100点を超えたという感じ。ただ、今日の台はまったくラックが立たなかった。そのため、トラブルだらけ。トラブルを割りながら進めて・・・という状態を考えれば、まぁ、いいスコアーかも。ラックを組むのも実力、と言われてしまうとそれまでなんだけど・・・。一応、納得のいく結果だったのだが、クッション際に手球が止まってしまうことが多かった。こうなると、入れよりも、出しの精度がかなり落ちる。次の球へのフリだけでなく、手球のポジションはクッションのことも考慮しなくてはいけない。・・・難しいなぁ。

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2004/05/26

イメージで入れる2

イメージを重視した「入れ」について、もう少し詳しく書こうと思う。この入れにしてから、キューを突き出すラインを集中して狙って・・・ということがなくなったので、かなりテンポが早くなった。もちろん、難しい配置の時はやや迷うことはあるのだが、それはどちらかといえば、入れるイメージが浮かぶのに時間がかかるという感じに変わった。また、この入れの場合、的球をトばしても、イメージが合わなかったと簡単に思えるようになり、引きずらなくなったのもいい。すぐに気持ちを切り替えられる。ただし、だからこそ、何でトばしてしまったのか、という原因をつかみにくいマイナス点もある。以前、入れが強くなってきたときに、ポンポン撞くことが多くなり、キューを突き出すときにグリップを強く握り混んでコジってしまうということがあったのだが、こうしたことには気を付けなくてはいけない。そのため、練習を始める前には、必ずセンターショットなどでキューの出方を確認するようにしている。

話は変わって、今日の朝練では、ストレッチをしなかった。そうしたら、首の右側の筋と右肩が痛くなってしまった。ストローク自体には、あまり力が入っているとは思えないので、きっと原因はブレイクだろう。体にそろそろガタがくる歳だし、きちんといたわらないとダメだなぁ。

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2004/05/25

イメージで入れる2

いつでもキューを真っ直ぐに、正確に出せる人はいない。人間は機械ではないので、当然のことだ。とういわけで、必ずどこかでズレが生じてしまう。うまい人が、それでもポケットを続けられるのは、このズレをストローク中に修整しているからだ。人見さんが書かれている「ビリヤードA to Z」という本に、「ビリヤード台を征服する」とあったのだが、以前は何のことかサッパリわからなかった。しかし、Aクラスの人の球撞きを見たりすると、まるで的球が入ってくれているかのようにポケットされる。もちろん、狙って入れているのだろうけど、外から見ている限りでは、的球のほうが入ってくれている感覚を持つことがあるのだ。こうした情景を目の当たりにした時、「台を征服する」とは、きっとこういうことなんだろうと漠然と思っていたが、具体的にどんなことなのか、まったく予想もつかなかった。

最近、この「征服する」という感覚を時々体験できるようになった。これまで、手球の中心が向かうラインを意識して・・・と、参考書にあるような狙い方をしていたのだが、こうした機械的なことをすべてやめてしまってはどうか? と考えてみたのが始まりだ。例えば、手球をポジションさせるためには、正確なライン取りは必要だが、それよりも手球をイメージ通りに動かせることが重要になる。同様の感覚を「入れ」に取り入れてみた。「的球がポケットされる」というイメージを持って撞くだけ。もちろん、手球が向かうラインなどは意識するのだが、それよりもイメージを重視するということだ。狙う場所に集中するというよりも、ぼんやりと視界の全体が見えながら、その中心に狙う場所があるという感じ。すると、手球と的球が当たった瞬間の動き、的球がポケットされるまでのラインなど、ものすごく詳細に多くの動きが見えるようになった。と同時に、なんだかわからないけれど、ポケットできるようになったのだ。手球をひねることに対しての恐怖心も少なくなった。なんだかフンワリした感じで撞いている(意味不明ですが・・・)。時々、手球を撞いているというよりも、的球自体を撞いていると感じることがある。もしかしたら違うのかもしれないけれど、台を征服するって、こういうことなのかもと思ったのだ。このイメージを中心とした撞き方を、もっと追求していこうと考えている。

特に今日は、イメージ通りに球が撞けたように思う。中でも、「入れ」も「出し」も完全にイメージ通りにできた配置があったので記しておきたい(下図)。ブレイク後の1番は、入れも、2番への出しもかなりキツイ配置。手球が5番に当たらず、さらにはスクラッチせずに走るように、手球のやや左上を撞いた。2番へのポジションはバッチリとなり、マスワリができたのだ。どんな時でもこういう球撞きができると、きっともっとマスワリできそうな気がするんだけど・・・難しいよなぁ。

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2004/05/23

指の腹でキューを出す

ちょっと新しい撞き方を見つけた。球ごしの、キューを立てるショットを練習していたのだが、キューが真っ直ぐに出ないのか、どうしてもうまくコントロールできなかった。例えば土手際などは、撞点を上にすればキューは平行に出るため、かなり精度を高く保てる。が、キューを立てるとどうもダメだ。そこで、いろいろと試行錯誤していたのだが、キューを出すときに、指の腹にキューの重さを感じながら差し出すようにするといいようだ。これまでは、中指と親指で握っている部分を真っ直ぐに出そうと考えていたのだが、これではグッと力が入ってしまい、キューが曲がってしまう。人差し指以外の3本の指の腹で送り出すようにすると真っ直ぐに出る。

これはやってみると、キューを立てたショットだけでなく、普段のショットにも有効だった。ストローク中のズレを修正しやすく、精度の高い柔らかいショットになる。ただ、ロングドローなど、強いショットには向いていないので、コレだけでいいというわけではないが、かなり使えるストロークだ。全体的に力みがなくなる点もいい。

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2004/05/21

2種類の撞き方

月曜日以来、中3日ぶりの球撞きだ。最近、弾いて撞くというのをマスターした。キュー先をスパッと短く出す感覚だ。クッション際の球からのポジショニングが楽になる。フリがあまりないときなどでも、手球を走らせやすい。強く撞くというわけではないので、的球が安定するのもいい点だ。また、やや引きをかけると、殺し球のようになるので、クッションで手球の勢いを殺すことができる。

いいことばかりのようなのだが、この撞き方をすると、すべてこんな感じで撞いてしまうことがあるというのが問題だ。キューを出してダラリと手球を走らせたほうがいい場面でも、なぜか弾き撞いてしまう。特に引き球のときに弾いてしまうことが多い。僕の場合、やや弾き気味に引いたほうが入れが安定するので、こちらを選択してしまうのだ。まぁ、これでも入れられるしポジションもうまく行くことがあるのだが、続けているうちにキューが出なくなってしまうのが怖いところ。急にキューを出す柔らかいタッチで撞こうとすると、トばしてしまうことがあるのだ。どちらの撞き方も完全にマスターする必要がある。そして、場面に合わせて使い分けができるようにならなければ。

そうそう、ブレイクがいい感じになってきた。試行錯誤した結果、キューを引く瞬間にヒザを曲げ、キューを突き出すときに体が上に伸び上がるように撞くとうまく体重が乗る。体と同時にキューが出るので、タイミングも合わせやすい。ただ、力が入ってしまい、伸び上がるときの勢いで手球に押しの回転がかかってしまうことが多かった。そこで、手球の下を撞こうとしたのだが、今度は引きの回転がかかってしまう・・・。1番には全厚気味で当たることが多く、いい感じだったのだが、この手球の回転がやっかいだった。そこでいろいろ考えたのだが、「腕で撞く」というようにイメージするといいようだ。撞点を気を付けたり、キューを速く出そうとすると、なんかコンパクトなスパッという軽いブレイクになってしまい、手球にも回転がかかって走ってしまう。それが腕で撞くようにすると、重いブレイクになり、手球も1番に当たったあとに、あまり転がることがないのだ。

腕で撞くといっても、どんなものか想像もつかないだろうし、よくわからないだろう。実は言葉でうまく表現できない。キュー先が手球に当たった瞬間に、キューのしなりを手に感じて、そのままドンと突き出せる。前へ前へという意識はこれまでと同じなのだが、キューや体を前へというわけではなく、腰を含めた腕の辺りを前へという感じかも。キュー自体に意識がないから、降り出す瞬間に力が入らないのもいい。手球に当たったそのときに、グッと力が入って体が前に出る。とはいっても、まだすべてのブレイクできちんとできるわけではない。もう少しマスターできると、もっと細かいところまで見えてくるかも。そうしたら再度、記載しようと思っている。

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2004/05/17

久々のボーラード

久々にボーラードをやった。キューをP2に変えてから初めてだ。これまでは9ボールでの手球を走らせるポジションを主に練習していたため、ちょっと控えていたのであるが、やはり集中力を養うという意味では、このボーラードは効果があると思うので、月に2回くらいはやったほうがいいのかも。昨日の今日というわけで、課題は「つぶれない」というもの。できるだけしっかりと集中して、トばしても次のゲームからは気合いを入れ直すことを心がけた。

結果は、140点とかなり高得点。これまでの最高得点だ。かなりレベルアップしている! と喜びたいところだが、自分のダメな部分も目立つ内容だった。ダブル2回(ストライク4回)、スペアー2回でこの得点なのだ。10フレーム中、6フレームにマークがあり、しかもそのうちの2つはダブルだ。これなら150点を超えてもおかしくない。それなのに140点止まりなのは、低得点のフレームができてしまったのが原因だ。ダブルのあとに1ー3という4点のフレームがあった。気分が乗ってくると、かなり厳しいフリでも入れられるのだが、乗らないと、簡単なフリをトばしてしまう・・・。ただ、同じようなフリというか配置をトばしているように思うので、次はこの配置を使って、入れを重点的に練習してみようと思う。

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2004/05/16

精神的なショック

愛犬と出かける予定が、朝に雨が降っていて曇りがちだったので、クラウド9のBC級スプリングトーナメントに出場した。結果は・・・初戦敗退。2−5だった。シングルイルミネーションだったので、ココで終了となり。久々に出場したトーナメントは、あっけなく幕を閉じたのであった。相手はLA級の人で、前回出場したB級トーナメントで優勝していた。だから「イヤだなぁ」と思ったんだけど、そんな相手がどうとかいうレベル以前のミスが最悪だった。もちろん、相手の人もうまかったのだが、それよりも、自分の精神的な弱さに腹が立ったのだ。

バンキングに勝利して、ブレイクで1番をポケット。配置もなかなかで8番まで取り切った。最初のセットでマスワリを出して、行ける! と思った、ほぼ真っ直ぐの9番が穴前でカタカタして止まってしまったのだ(下図)。以降、9番を撞くのが怖くなってしまい、この9番を含めてトばしたのが4回。そのうちの3回は穴前で止まっていた。これでは、勝てるわけがない。2セット目までは、なかなかいい球が撞けていたのだが、3セット目からはどんな球も入る気がしなくなり、スコアーは0−4に。そこから2セット取ったが、それまで。

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もっとフォームをきっちりと固めないとダメだ。1球トばして、それで揺らぐような自信ではダメなのだ。あとは、普段から緊迫感を持って球を撞いていないと、そのような状況できちんと撞けない。ミスをしたあとの立て直し方も、いろいろと試行錯誤したほうがいいだろう。ミスを連発しない何かをつかまなくては。まったくどうしたらいいのかわからないけれど・・・。

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2004/05/15

リズムが悪い

今日は、スタートはよかったのだが、ポジションが狂いだして、入れまで狂ってしまった。ときどき良い感じで撞けるのだが、簡単なものをトばしてしまうことも多かった。どうも途中からリズムが悪くなり、どうしようもなくなったのが原因のようだ。リズムに気を付けてキューを出すのだけれど、気を付ければ気を付けるほどギクシャクしてしまい、どんなタイミングで撞いていたのかまったくわからなくなってしまった。これでは入らない。なんか体も動いてしまうし・・・。一応それなりに、2番や3番からの取り切りはあったが、イメージ通りに手球は走っていない。リズムが合わないと集中できないし、最悪だった。最近は調子がよかったのに、また後退。ビリヤードって、こんな感じで成長していくのだろうか? なんか上がって下がっての繰り返しで、全然うまくならないんですけど・・・。

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2004/05/14

SA-5売ります

※SA-5のお譲り先は決まりました

タイトルの通り、P2を購入するまで活躍してくれたMezzキュー「SA-5」を売ります。Hyblid-Proと標準シャフトの2本を付けて2万5000円(送料込み)で。約2年間の使用ということで、ところどころ傷や汚れなどありますが、性能的には問題なし。SAシリーズの基本的なスペックは、Mezzのホームページを参考にしてください。特に、これからビリヤードを本気でやろうとしている、初心者の方に最適だと思います。

傷や汚れ、その他、変更カ所などを写真でまとめてみました(画像が全体的にオレンジがかってしまっていますが・・・)。とりあえず、こちらを見て、程度を確認していただければと思います。購入したいという方は、まずはメールをください。もちろん、質問等も受け付けます。

※SA-5のお譲り先は決まりました

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2004/05/13

不調の立て直し方

今日は久々にダメだった。厚みもよく見えないし、ポジショニングもうまくいかない。まぁ、これまでが調子がよかっただけで、こうした日はきっと何度も訪れるのだろう。いつもは撞く前に軽くストレッチをするのだけれど、時間があまりなかったためにそれを省いてしまったことも原因かもしれない。どうも全体的に固かった。キューの突き出しがギクシャクしていた。

こんなとき、入れのほうに意識が行きがちだが、手球の動きのほうが問題のような気がした。いつもよりもダラダラ進みすぎることが多い。ピタっと止まらないのだ。入れよう入れようと力を入れてしまうことが多いのだが、出しに気持ちを持っていって、手球をコントロールしようとすれば、キューが出るようになるのかも。柔らかくキューを出さないと思ったように手球は走らないから、ストロークもスムーズになるような気がする。ちょっとそう思い始めてから、うまくまとめられるようになった。

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2004/05/11

腰痛!?

連休中の運転で、腰を痛めてしまった。連休明けはそれほど痛みはなかったのだが、その後、ハードなブレイクでひどくなった。というわけで、いまは強いブレイクが打てない。もういい年なので、無理をしないように体をいたわってあげなくては・・・。厚みとタイミングに気を付ければ、ブレイクはキレイに割れる。コントロールもつくし、やっぱりこのほうがいいのかも。強いブレイクを打ちたくて前後運動を大きくしていたが、今後のためにもタイミング重視のいまのブレイクをマスターする方向で進めようと思う。

ブレイクで力を入れないために、全体的に力が抜けたのか、今日は柔らかくキューを出すことができた。キューがスムーズに出ると、ヒネリもうまくいく。頭ではわかっていても、なかなかできないことなのだが、ポジションは力加減よりもキューの出し方で調節するほうが簡単だ。まぁ、どちらも厳密に言えば力加減なんだろうけど、キューの出す長さを使って手球を走らせてやるのだ。力が抜けていたためコレもうまくいった。入れもいつも通りいい感じだったので、なんだか今日はミスらしいミスがあまりなかったのでうれしい。とはいっても、マスワリ連発というわけではない。マスワリ1回。裏マス2回。上出来。この力の抜けた感じを、うまく意識しながら撞くといいのかも。

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2004/05/08

ポジショニングの要は引きと押し

最近は、ひねっても入れられるようになった。とはいっても、きつい配置はなるべくひねらないようにしている。そのほうが入れが格段に安定するからだ。おのずと、引きと押しがポジショニングの要になるわけだが、これがかなり難しい。特に引きはクッションに入ってからかなり反射角が広くなるので、思っているよりも的球から離れてしまうことがある。そのため「やや引く」といった撞き方になるのだが、これがさらにうまくいかない。クッションでの反射角もそうなのだが、的球に手球が当たったときに横に走る角度を引きの力で調節するのが難しいのだ。これは押しにもいえることだ。「やや引く」とか「やや押す」という手球の動きにバリエーションが増えれば、ポジショニングはかなり楽になる。この技術にヒネリが加われば、もっといい感じになるだろう。とにかく、まずは引きと押しを完璧にマスターできるようになろう。基本の基本がやっぱり大事ということだ。

今日は久々に相撞きして裏マスがでた。キューをP2に変えてから、誰かと撞いている時にマスを割るのは初めてなのでなんかひと安心。ただ、きつい配置を無理矢理入れるという、入れだけに頼ったところもあり、きれいな取り切りではなかったのだが・・・。なんか最近、入れが安定しているのもいい。薄い配置はもちろん、土手撞きがうまく入れられるようになっている。入れだけはいい感じなんだけどなぁ・・・。

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2004/05/07

キューのキレ

今日はどうしても練習したい配置があった(下図)。手球はセンター付近で、的球はポケットから1.5ポイント離れたレール際。レールからは球1個分離れている。ここから反対の短クッションの的球にポジションするというものだ。これは、おととい実際に遭遇した配置。長クッションからの跳ね返りが足らずに、中途半端なポジショニングになってしまった。長クッションで逆回転となるために手球の勢いが殺されてしまうため、かなり強めに撞かなければならない。「こんなに強く撞いていいんだ」なんて思いながら、何球か練習した。

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あとは相も変わらず、4つの球を散らしたり、ひとり9ボールをしながらポジション練習をしていたのだが、ふと気が付いたことがある。引きの時だけキューの突き出しが足りないのだ。キューを出そうという気持ちは、ほかのショットと変わらないのだが、ブリッジでキューをグッと押さえつけてしまっているため、そこでキューが止まってしまっているような感じがする。そこでブリッジに力が入らないように気を付けながら、いつも通りにキューをスパンと出してみた。すると引ける引ける。入れも安定するし、どうもブリッジを動かしていたために、引きの入れでミスが多かったようだ。かなりの確率で手球が的球に当たった瞬間にピタッと止まり、そこからギュンと戻ってくるような引き球ができるようになった。ブリッジは、しっかりと固定しつつ、力を入れて動かしてはいけない。う〜ん。1歩前進したのだが、なんかまた難しい課題が増えてしまったような気がする。

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2004/05/05

引きの練習で入れがアップ

今日は買い物などに行こうかなと考えていたのだが、天気が悪かったので外を出歩く気にならず結局クラウド9に出向いてしまった。で、引きの練習。やや遠いものからロングドローまで、いろいろな距離で引きを撞いた。もちろん、引く距離も変えながら練習した。これまでは、引きのときに、キューを前に出そうという気持ちが強かったように思う。無理にキューを前に突き出そうとしていたために、微妙なブレがあったようだ。そこでバックストロークを長く取るということも気を付けてみた。すると、スムーズに引ける。キューを振る距離が長くなるので、そのぶんブレも起こってしまいそうだが、実はこのほうが真っ直ぐにキューが出るようだ。

真っ直ぐなキュー出しがうまくできるようになったためか、今日は入れがとても安定していた。かなりきつい配置でも、入れることができた。ただ、ポジションがイマイチで、入れては厳しくなり、入れてはさらに厳しくなりの繰り返しだったが・・・。入れが安定しているのだから、もっと楽な場所に出せばいいのだが、中途半端なところで手球が止まったり、遠目のコーナーを狙えばいいのに、きついサイド狙いの場所に出してしまったりと・・・。入れられるという自信を持って、ポジションも楽に簡単に考えればいいのかもしれない。台を広く使うというのが今後の課題かな。

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2004/05/04

連休中の球撞き

ゴールデンウィークは、人並み以上、1週間ほど休みになった。もちろん、球撞きにも行ったが、真ん中の3日間、キャンプに出かけていたため、その準備などでこの日記を更新できなかった。というわけで、ゴールデンウィーク中の球撞き状況を、まとめて記載しようと思う。とはいっても、それほど大きな躍進もスランプもなかったのだけれど・・・。

ある程度、P2の見越しも合わせられるようになってきたし、入れの安定性も持続できるようになってきた。それでも、時々なんでもない球をトばしてしまうことがある。特にやや離れた的球から引くときに力が入ってしまう。これは今後の課題として克服しなければ。入れにも引きにも自信が持てないから、イメージが確立されていないのだろう。だから力が入ってしまう。柔らかくキューを出しても引けるというイメージを刷り込むためにも、センターショットの的球までの距離を長めにして練習してみよう。4個の球を散らして、最初の球は好きなもので、あとは数字順という練習も、かなりの確率で取り切れるようになってきた。が、これが8個になると難しい。4個のときのように手球を動かせばいい配置でも、ほかの球が気になってしまい、より細かくポジションしようと無理をしてしまうのだ。走らせればいいところで、キスが怖いから弱めに撞きすぎて入れが不安定になるとか・・・。

連休中にマスワリは出せなかったが、3番からとか4番から取り切ることは多かった。だからブレイク後の配置さえ恵まれれば・・・というわけでもない。ブレイク後の取り出しがよくてもマスワリは出ず。なんというか、自分で撞いていて「ハマル」感じのときがある。こうなると、薄くても入れられる気がするし、ポジションも狙い通りに行く。それがブレイク後に出てくれば、マスワリできる確率は上がるのだろう。この感じは、きっと集中力とかリズムとかで得られるもののような気がする。もっと持続できたり、「ハマル」という感じをコントロールできるようになるとビリヤードが楽になるのだけれど、そこが難しいのだと思う。

そうそう、P2を皮巻きに変更した。イグアナ柄の皮で、ピンと張った感じがいい。ただ、ピンと張ろうと思って皮のサイズを小さくしたら、ちょっとだけ足りないところが出てきてしまって、ピタッと継ぎ目が埋まっていないところもあるのだけれど・・・プレーには影響なしだからいいや。僕はやっぱり皮巻きのほうがいいみたいで、リネンのときよりもキレがアップした。

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