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2004/05/04

連休中の球撞き

ゴールデンウィークは、人並み以上、1週間ほど休みになった。もちろん、球撞きにも行ったが、真ん中の3日間、キャンプに出かけていたため、その準備などでこの日記を更新できなかった。というわけで、ゴールデンウィーク中の球撞き状況を、まとめて記載しようと思う。とはいっても、それほど大きな躍進もスランプもなかったのだけれど・・・。

ある程度、P2の見越しも合わせられるようになってきたし、入れの安定性も持続できるようになってきた。それでも、時々なんでもない球をトばしてしまうことがある。特にやや離れた的球から引くときに力が入ってしまう。これは今後の課題として克服しなければ。入れにも引きにも自信が持てないから、イメージが確立されていないのだろう。だから力が入ってしまう。柔らかくキューを出しても引けるというイメージを刷り込むためにも、センターショットの的球までの距離を長めにして練習してみよう。4個の球を散らして、最初の球は好きなもので、あとは数字順という練習も、かなりの確率で取り切れるようになってきた。が、これが8個になると難しい。4個のときのように手球を動かせばいい配置でも、ほかの球が気になってしまい、より細かくポジションしようと無理をしてしまうのだ。走らせればいいところで、キスが怖いから弱めに撞きすぎて入れが不安定になるとか・・・。

連休中にマスワリは出せなかったが、3番からとか4番から取り切ることは多かった。だからブレイク後の配置さえ恵まれれば・・・というわけでもない。ブレイク後の取り出しがよくてもマスワリは出ず。なんというか、自分で撞いていて「ハマル」感じのときがある。こうなると、薄くても入れられる気がするし、ポジションも狙い通りに行く。それがブレイク後に出てくれば、マスワリできる確率は上がるのだろう。この感じは、きっと集中力とかリズムとかで得られるもののような気がする。もっと持続できたり、「ハマル」という感じをコントロールできるようになるとビリヤードが楽になるのだけれど、そこが難しいのだと思う。

そうそう、P2を皮巻きに変更した。イグアナ柄の皮で、ピンと張った感じがいい。ただ、ピンと張ろうと思って皮のサイズを小さくしたら、ちょっとだけ足りないところが出てきてしまって、ピタッと継ぎ目が埋まっていないところもあるのだけれど・・・プレーには影響なしだからいいや。僕はやっぱり皮巻きのほうがいいみたいで、リネンのときよりもキレがアップした。

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