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2004/05/23

指の腹でキューを出す

ちょっと新しい撞き方を見つけた。球ごしの、キューを立てるショットを練習していたのだが、キューが真っ直ぐに出ないのか、どうしてもうまくコントロールできなかった。例えば土手際などは、撞点を上にすればキューは平行に出るため、かなり精度を高く保てる。が、キューを立てるとどうもダメだ。そこで、いろいろと試行錯誤していたのだが、キューを出すときに、指の腹にキューの重さを感じながら差し出すようにするといいようだ。これまでは、中指と親指で握っている部分を真っ直ぐに出そうと考えていたのだが、これではグッと力が入ってしまい、キューが曲がってしまう。人差し指以外の3本の指の腹で送り出すようにすると真っ直ぐに出る。

これはやってみると、キューを立てたショットだけでなく、普段のショットにも有効だった。ストローク中のズレを修正しやすく、精度の高い柔らかいショットになる。ただ、ロングドローなど、強いショットには向いていないので、コレだけでいいというわけではないが、かなり使えるストロークだ。全体的に力みがなくなる点もいい。

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