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2004/05/28

細かい手球のコントロール

「入れ」も「出し」もまぁまぁだったのだが、イマイチ取りきることができなかった。なぜかというと、次の的球に近づけようとしてしまうために、手球が邪魔な的球にキスしてしまうことが多かったからだ。例えば下図のような配置の場合、1番から2番へのポジションでやや引きをかけると、3番にキスする恐れがある。これまでは、1番から真っ直ぐ下の長クッションに出して、遠目から2番を狙うようにポジションしていたのだが、引きで3番をかわして2番の近くにポジションしようとしてしまうことが多くなったのだ。結果、3番にキスして、2番へのポジションが悪くなったり、ほかの球で隠れてしまったり・・・。

040528

だからといって、これまでのように我慢のポジションでいいのかというと、そういうわけでもない。特にブレイク後などは、台上の球が多いため、手球の進むコースが限定される。こうしたときは、細かい手球のコントロールが必要になる。試合などでは無理をしないほうがいいのかもしれないが、練習なのだから、細かいポジショニングに挑戦するのはいいと思う。手球の進むラインで「出し」を考えるのがもちろん最優先だが、ピンポイントで出す力も必要だろう。邪魔な球をかわしながら手球を走らせるポジション練習を取り入れようかな。

さらに今日は、ボーラードをやってみた。結果は109点。なんとか100点を超えたという感じ。ただ、今日の台はまったくラックが立たなかった。そのため、トラブルだらけ。トラブルを割りながら進めて・・・という状態を考えれば、まぁ、いいスコアーかも。ラックを組むのも実力、と言われてしまうとそれまでなんだけど・・・。一応、納得のいく結果だったのだが、クッション際に手球が止まってしまうことが多かった。こうなると、入れよりも、出しの精度がかなり落ちる。次の球へのフリだけでなく、手球のポジションはクッションのことも考慮しなくてはいけない。・・・難しいなぁ。

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