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2004/05/08

ポジショニングの要は引きと押し

最近は、ひねっても入れられるようになった。とはいっても、きつい配置はなるべくひねらないようにしている。そのほうが入れが格段に安定するからだ。おのずと、引きと押しがポジショニングの要になるわけだが、これがかなり難しい。特に引きはクッションに入ってからかなり反射角が広くなるので、思っているよりも的球から離れてしまうことがある。そのため「やや引く」といった撞き方になるのだが、これがさらにうまくいかない。クッションでの反射角もそうなのだが、的球に手球が当たったときに横に走る角度を引きの力で調節するのが難しいのだ。これは押しにもいえることだ。「やや引く」とか「やや押す」という手球の動きにバリエーションが増えれば、ポジショニングはかなり楽になる。この技術にヒネリが加われば、もっといい感じになるだろう。とにかく、まずは引きと押しを完璧にマスターできるようになろう。基本の基本がやっぱり大事ということだ。

今日は久々に相撞きして裏マスがでた。キューをP2に変えてから、誰かと撞いている時にマスを割るのは初めてなのでなんかひと安心。ただ、きつい配置を無理矢理入れるという、入れだけに頼ったところもあり、きれいな取り切りではなかったのだが・・・。なんか最近、入れが安定しているのもいい。薄い配置はもちろん、土手撞きがうまく入れられるようになっている。入れだけはいい感じなんだけどなぁ・・・。

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