« 好調持続 | トップページ | 実力アップの要因を探る »

2004/06/15

引きを絡めた組み立て

実は、仕事が忙しくなってきた。とはいっても、ビリヤードの練習には行く。今日は調子が悪かった。特に入れがイマイチで、薄いカットがほとんど入らなかった。いつもは入れに自信を持っているので、やや遠目や薄目にポジションしてもなんとかなるのだが、今日はそうもいかない。おのずと、より正確なポジショニングが必要になる。そのため、始めのうちはひとり9ボールはやめて、バラバラと4つの球を散らして取り切る練習。球数を少なくして、じっくりと考えながら、ポジション重視を心がけた。入れの調子が悪いとはいっても、最近は、簡単なフリはトばさなくなった。そのため、調子が悪いなりに取り切ることができた。

何度もポジションをミスした配置を繰り返したりしながら、その配置を頭の中にたたき込む。ある程度飽きがきたところで、ひとり9ボールとなった。今日もマスワリは出なかったが、ウラマスが1回出た。入れがイマイチでも、何とか取り切れたことはすごく自信になる。また、「引き」に対する恐怖心もなくなってきた。力を抜いてバックストロークに入り、素早くキューを出すことを意識しながら撞くといいようだ。これまで、引きが怖かったので、押しを使ったポジショニングが多かったのだが、引きを絡めた組み立てもできるようになったのはうれしい。ひとり9ボールで、3番から取り切った配置があるのだが、5番から6番の出しでロングドローを使った(下図)。きっといままでなら、迷わず押しで走らせていたところだろう。今日はこの配置を見て、すぐに引きのイメージが湧いたのだ。ひとつ階段を上ったような、記念すべき配置だ。

040615

|

« 好調持続 | トップページ | 実力アップの要因を探る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17906/774731

この記事へのトラックバック一覧です: 引きを絡めた組み立て:

« 好調持続 | トップページ | 実力アップの要因を探る »