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2004/06/30

新宿スポーツランド東口店

水曜日は朝練の日なのだが、いろいろと忙しくて2週間ぶりとなった。場所は新宿スポーツランド(中央口店)。すると、なんと本日で閉店とのこと。台のコンディションはそれほどよくないが、駅から近いし、ポケットが甘いので時々利用していたのに・・・残念。そんなわけで、翌週からの朝練の場所を探さなくては。基本的に水曜日の朝練は12時までくらいと決めているので、できれば10時開店のところがいい。ほとんどのビリヤード場が11時開店なので、この条件を満たす場所を見つけるのが大変なのだ。新宿スポーツランドは西口店もあるのだが、ちょっと調べてみると、新宿駅の近くにタイトーインなるところを発見。そして、10時開店。とりあえず、来週にでも行ってみようと思う。

さて、最後の新宿スポーツランドとなったわけだが、ポケットの甘い台をかみしめるように9個の球を散らして取り切る練習。もちろん、今回もヒネリまくり。ただ、ヒネリの乗りがよくなったため、手球が進みすぎるなど、ポジションミスが多く見られた。この辺りは、これから慣れていくしかない。そんな中、ビリヤード仲間のMが、ある配置を示した。実は「調子の格差」の中で述べた配置に近いのだが、8番の位置が違っている(下図)。長クッション際の2ポイントではなく、1ポイントになっているのだ。前回は順押しでポケットと8番の間に手球をクッションさせてポジションしたのだが、同じ方法は無理。配置を遠目から眺めて、今回は逆押しで挑戦することにした。順引きでもポジションできるだろうが、力加減をミスすると、8番に薄くなってしまいそうで、9番への出しが難しくなる。逆ヒネリのしっかりと利いた押しなら、8番にキスすることはないだろう。というわけで、クリアー。こうしたたった1ポイントの違いで、取り方が変わってくるからビリヤードは面白い。そして、その微妙な手球の動きの違いを可能にするヒネリは、すごく偉大だ。やっぱり、ヒネリがあるから、ビリヤードは楽しいんだなぁ。

040630

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