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2004/06/11

目標とするプロ

nijimassさんの日記や、yamaya_poolさんの日記で書かれていたのだが、ケーブルテレビを見て、ビリヤードを始めたとのこと。実は、僕もきっかけはケーブルテレビだ。ビリヤードの番組を見て、なんだかビリヤードがしたくなり、ふらりと訪れた店にはうまい人がたくさんいて、その人たちがカッコよく見えたから「ああなりたい!」と始めた。とはいっても、常連さんや店員さんなどに声をかける勇気はなく、ひとりで黙々とセンターショットを撞き続けていた記憶がある。ホント、3カ月くらい、練習のほとんどはセンターショットだった。もちろん、ビリヤードの番組をたくさん見始めた。で、憧れたのがスティーブ・デイビス。その後、この人はスヌーカーですごい人だとわかったのだが、当時はポケットプレーヤーだと思っていて、あの独特の低く構えたオープンブリッジのフォームが印象的だった。さっそく真似しようと思ったのだが、とりあえず真似できているのは、キューにアゴ先が付くくらい低く構えるところだけ。オープンブリッジは、「押し」「引き」をするとブレてしまって、いまでも時々しか使わない。

もちろん、日本人のプロにも憧れの人がいた。それは、高橋邦彦プロだ。プレー、ブレイク、ジャンプキューをすべてMezzで揃えている理由も、ここにあったりする。「げ、入れた!」という攻撃的なプレーが見ていて面白くて、こういうプレーがしたい、と思わせる素晴らしいプレーヤーだ。とはいってもこちらも、真似できているのは勝手に勘違いしていると思われる「入れイチ」だけ。一応、攻めるという気持ちを持ち続けてはいるのだが、高橋プロと僕の攻めるは、根本的に違うような気もする・・・。現在は、韓国のジョン(鄭)が憧れの選手。高橋プロになんとなくプレースタイルなどが似ているのだけれど、とにかくストロークが美しい。いつもビデオを見ては、そのストロークを目に焼き付けて、「同じように」とイメージしながら撞いている。でも、やっぱり、自分には自分に合ったストロークというものがあり、出来上がってきたフォームはちょっと違う。ただ、キューの出し方とか、優しい感じは真似しようと頑張っている。こうした選手と、いつかどこかで対戦したいのだが、それはいつになることやら・・・。まぁ、目標は大きくということで、白状すると、ビリヤード始めたてのビギナーだったころから「打倒高橋邦彦」をスローガンに頑張っている。

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