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2004/07/04

流れが来ない

今日はビリヤード仲間のMと8時間も撞いた。が、どうも全体的に流れが来なくて気分よく撞くことができなかった。ブレイク後に、的球はいい感じに散らばっているのに取り出しが隠れているとか、遠くて薄いとか・・・。また、邪魔な的球にキスすると、それがトラブルになったり、先球を隠したり・・・。こういうトラブルを招かないようにうまく当てられればいいのだけれど、そんな実力はまだない。薄くて遠い球を入れても、次の球にうまくポジションできないのも、イレイチのみという現状がいけないのだろう。流れが来ないとは、ただ単に調子の悪かった今日の言い訳なのかも。マスワリはもちろん、ウラマスもなかったし、ローボールからの取り切りも1回しかなかった。ただ、先球が隠れていることが多かったため、エアシューターが何度か活躍した。通常のストロークも、ダーツも、思ったよりもうまくできた。半分くらいの確率で先球をポケットできたし、また時間を取って、ジャンプの練習をしようと思う。力を入れないで、カツンとキューを落としてやると、キレイに飛ぶようだ。

ジャンプはよかったのだが、通所のストロークはスムーズではなかった。特に結構自信を持っている、クッション際の球をうまく撞けなかった。イメージとしては、柔らかくスムーズにキューを出そうとしているのだけれど、どうも体がうまく動いてくれない。やや撞き方を変えている部分が、影響しているのかも。今月号のCUE'Sで、ストロークの特集をやっているので、ちょっとじっくり読んでみよう。そうそう、今日は引きの練習をして、なんとなくコツがつかめてきた。肘を折りたたむタイミングが問題のようだ。キュー先が手球に当たった瞬間に、ストンと肘が落ちてくるとうまくキューが出て、引きのキレがアップする。これは引きだけではなくて、ほかの押しやヒネリのキレにも関係するかもしれない。「ゆったりとスムーズに」という意識を持ち、肘を畳むタイミングを合わせながら、少しセンターショットなどの基本練習を多めにやっていこうと思う。

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コメント

段々ジャンプショットのコツを掴んできたようですね。
研究熱心さには脱帽です。
5割でシュート出来れば現時点では上出来ではないですか!?

ジャンプに限らずうまくいったりいかなかったり、本当に撞いていてイライラする日もありますよね?

ある上級者の言葉で『思い通りにいかない局面があるからビリヤードは楽しいのだ』(チョット意訳してます)というのがありました。
上級者なので本意はもっと深いところにあるのかもしれませんが、アライさんのホームページを読むにつけ、「あぁ楽しそうだな」と思います。
私もA級目指してがんばってますが、アライさんのホームページは読んでいて元気付けられます。
お互いがんばりましょうね。

投稿: スギケン | 2004/07/05 19:17

センターショットが5割の成功率になるのには、結構時間がかかりましたから、ジャンプでこの確率は、上出来かもしれませんね。なんだか最近は、ジャンプも楽しく感じるようになってきました。

「思い通りに行かない局面があるからこそビリヤードは楽しい」という言葉、すごく素晴らしいと思います。そういう局面があるから、克服しようという上達意識が生まれるのですよね。きっと一生、この繰り返しだとは思うのですが、すべてが思い通りに行ってしまっては、もう練習することがなくなってしまいます。

僕は、このホームページもそうですが、やはりビリヤード場に出かけるたびに、みな同じようにビリヤードというもので悩んでいるのだと感じます。イライラしていそうな人でも、プレー中は楽しそうに見えるから、ビリヤードは不思議です。スギケンさんのように、同じようにビリヤードを楽しんでいる方からコメントをいただけると、僕のほうもすごく元気づけられます。お互い、これからも頑張っていきましょう!

投稿: アライ | 2004/07/05 22:55

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