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2004/07/20

間合いを変える

今日は、とにかく入れることに意識を集中して取り組んだ。ポジションのことを考えていたり、ストロークという動作に注意していたりするために、簡単な球をトばしていると思ったからだ。やはり「入れ」に集中すると、取り切る率も高くなる。ひとり9ボールをしたのだが、2回、マスワリが出た。もちろん、ゲームの中で、きちんとストロークができるようになるというのが目標なので、ストロークに注意するというのは必要だ。ただ、それはセンターショットなどの基本練習のときに重点的にチェックすることにして、ゲームなどの取り切るものの時は、この「入れ」に意識を持っていくという使い分けをしていこうと思う。

入れに集中して撞いていたところ、トばしたあとに、同じ配置を繰り返しても何度もトばしてしまうことに気が付いた。そしてその配置は、それほど難しいものではない。だけど、何度やっても入らない。不思議だ・・・と思ったのだが、これが調子の格差では? と感じた。トばすリズムを、そのまま繰り返してしまうのだ。そこで、いったん深呼吸して構えに入るまでの間合いをゆっくりにしてみた。すると、いい感じでポケットできた。ビリヤードではリズムが大事なのだけれど、いい流れではそのリズムをキープし、悪くなったら切り替えるというのがコツなのかも。きっと、上級者の人たちはその切り替えがうまいのだと思う。トばしたあととか、ついさっきトばしてしまったというような配置が回ってきたら、いったんリズムを変えてから撞くようにしてみよう。簡単な配置、難しい配置などで、リズムを使い分けるのもいいかも。もっとゲームを広い感覚で見ていくといいのだろう。

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