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2004/07/24

最悪

今日は、撞きはじめてすぐ、調子が最悪だとわかるくらいダメだった。真っ直ぐも入らない。どうしていいのか、まったくわからず&&。気分を変えようと、Oさんと相撞きしたのだが、やっぱり最悪でいいところがなかった。ちょっとだけ、ジャンプで入れられることができて、それだけはよかったかも。リズムも合わないし、ストロークに入った瞬間、的球をポケットできる気配も感じない。時々、いいポジショニングは出るのだけれど、それが続くことはない。テイクバックを意識するあまり、肘が動いているようだと思うのだけれど、注意していてもいざストロークに入ると、やっぱり肘を動かしてしまっているような気がする。最近さぼっていた、素振り練習を復活させて、肘を動かさないストロークをきちっと身に付けなくては。キュー先はブレまくるし、どうしてしまったのだ? なんだか、すごくヘタクソに逆戻りしてしまったようだ。ここをはい上がると、一歩前進できるのかも。

そうそう、先日、A級の人と相撞きする機会があった。昔に比べて、大きな差を感じなかった。まぁ、このときは結構調子がよかったのだけれど、全然かなわないという雰囲気ではなく、どちらかといえば、楽しく撞けた。でも、やっぱり、確実性でかなわない。簡単な球を簡単に入れて、簡単にポジションする。簡単そうに見えるこの一連の作業を、きっちりとできるところがすごい。リズムもいつも一定で、狂いがない。その人から、「簡単な球を難しく撞こうとしている」と指摘された。なるほど、簡単な球だとヒネリやすいので、無理矢理ひねっていることがあるかも。というわけで、ヒネリを最小限にして、真撞き中心のビリヤードを実践しようと考えた。ところが、ひねってばかりいた時期が長かったので、いざ真撞き中心にしようとしたら、リズムが合わなくて今日の最悪の調子になってしまったというわけだ。でも、確実性を求めるのは必要なことなので、なんとか元のリズムに戻るまで頑張っていこうと思う。センターショットとボーラードを中心に練習してみようかな。

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コメント

「簡単な球を難しく撞こうとしている」
これは私もよく使う言葉です。
アライさんも書かれてる様に、捻り無しの練習で再確認する事は大切だと思います。
ただ、意気込んで練習し過ぎるとブルーになりますので(笑)、お知り合いと「9ボール捻り無し対決!」みたいに楽しんでやるのをお薦めします。
私もたまにやりますよ。面白いですし、今でも勉強になると感じます。

投稿: jodan | 2004/07/25 07:37

練習を楽しくやる、というは、すごく大事ですね。最近は、ストロークまでおかしくなってきているんじゃないかと、どんどん自信をなくしてしまっております……。ビリヤードを楽しくやるために、うまくなりたいわけで、根本の楽しさの部分を忘れてしまってはいけないのですね。もっと気楽に頑張ろうと思います。

投稿: アライ | 2004/07/26 16:32

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