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2004/07/30

キュー切れとリズム

今日も一定のリズムを大事にして、散らした球を取り切る練習。遠い球などで、時々リズムが崩れることはあるが、ある程度身に付いてきたように思う。このリズムに注意するようになってから、大崩しなくなったように感じる。そして何よりも、キュー切れがアップした。力を抜いてスッとキューを出しているだけなのに、思った以上に引けたりヒネリが乗ったりすることがある。リズムが一定になってきたために、タイミングが合わせやすくなっているのだろう。

キュー切れアップについては、キュッとグリップを握り混むというのを「キュー切れをアップさせるには」で記載したが、もちろんこれも実践している。ただ、練習当初よりも、キュッと握る力は少ない。握るというかタイミングよく「つまむ」という感じだ。これで十分にキレがアップするように思う。基本的には、ストローク全体の力が抜けている感じ。ハードショットの時も、ロングドローの時も、リズムが一定だと力まずにいい状態で撞けるのだ。

さて、最後に、またまた困ってしまった配置がある(下図)。先球はサイドポケット前にあるのだけれど、入れの角度がやや厳しい。手球はセンター付近。この状態で、逆フリの球にポジションさせるというものだ。少し強めに撞いて4〜5クッションさせてポジションというのが結論として出てきたのだが、ほかの的球があった場合、手球の走る距離が長いためキスしやすい。実際にひとり9ボールをしているときに、この配置に出くわしたのだが、やっぱりキスしてしまった。手球をもっと右に(下図では)ポジションさせて、順フリに近くするのがいいのだけれど、この状態だと逆ヒネリでやや弱めに撞く必要がある。先球に当たった手球がすぐにクッションに入るため、勢いが死んでしまう可能性が高いのだ。ゆっくりとクッションに入った手球が、ヒネリの力で2番方向に向かうイメージで撞くといい。でも、これだと入れが厳しくなる。もちろん、得手不得手があるのだろうが、僕は順ヒネリで強めに撞いたほうが入れが安定する。実はこの配置、軽い引きの逆ヒネリでダブルレール気味にポジションするという方法がある。できるようになると、ポジショニングに幅が出てくるように思うのだけれど、まったくできない・・・。

040730

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