« ヒジで撞く | トップページ | ビリヤードバブル時代 »

2004/07/07

キューケース購入

2B3S+Jのキューケースを購入した。2本のバット、3本のシャフト、ジャンプキューのバット用のポケットがあるキューケースだ。調度、プレーキュー、ブレイクキュー、ジャンプキューのバットとシャフトが収まる。購入した製品は、Mezzの「PC-23(黒)」だ。思ったよりも安っぽくないし、小物を入れるポケットなども充実している。実は、今回のものと合わせて、Mezzのキューケースが3つになった。これまでは、会社に行く前などのちょっとした練習では、プレーキューだけを1B2Sの「MC-12(黒)」に入れて持ち運び、相撞きする可能性がある時や、試合などには、3B5S+Jの「PC-35SN(ヘビ柄)」を使っていた。これら大小に加え、中を購入したというわけだ。なお、それぞれの写真や詳細は、こちらを参考にしてほしい。

なぜ、この中型のキューケースを購入したのかといえば、普段の練習でもブレイクキューを持ち運びたいと思ったからだ。ひとり9ボールをする時などは、ハウスキューでブレイクをしているのだが、そこでブレイク練習をしても、パワーブレイクとは重さもバランスも異なるため、いざパワーブレイクで撞いた時にタイミングがイマイチ合わせにくいのだ。しばらく撞いていればタイミングが合ってくるが、どうせなら普段からパワーブレイクを使ってブレイク練習をしておいたほうがいい。というわけで、ブレイクキューを持ち運べるキューケースが欲しくなった。もちろん、これまで使っていた3B5SのPC-35SNでもいいのだが、何せ重いしかさばる。普段の練習時、そして会社に行く前にこのケースを持ち運ぶ勇気はない。ショップキューズの「キューケースQ&A」によれば、PC-35シリーズはケースだけで重さは1800グラムにもなる。今回購入したPC-23はといえば、880グラムと、約1キロも軽いのだ。実際にキューを入れてみて背負ってみたのだが、重さが軽くなったことよりも、大きさが約半分になったことに感動した。すごく扱いやすい。コレなら普段の練習時に、パワーブレイクも、そしてエアシューターも持ち運べそうだ。とはいっても、PC-23は2B3Sがギリギリの状態で入るため、パワーブレイクをお尻から入れるのが難しい。お尻から入れると、ペタッと張り付く感じのSPグリップが、引っかかってしまうのだ。持ち運びではこの状態でも問題ないが、例えばキューを組み立てた状態で移動することがある試合時などには困る。キューケースにお尻からキューを入れられれば、組み立てた状態のまま移動できるのだ。また、PC-23では、組み立てた状態のエアシューターを入れる場所がない。というわけで、PC-35SNは試合専用ケースにしよう。

|

« ヒジで撞く | トップページ | ビリヤードバブル時代 »

コメント

SP等のゴム系グリップでお困りの場合、スーパーで雨の日に玄関に置いてあるビニールみたいな傘袋が役に立ちますよ。
昔、3Cをやっている方に教わりました。ただし、そのまま長期間保管したままだとキューが汗をかいたりする場合があるみたいです。(保管場所の湿度の問題?)

投稿: jodan | 2004/07/07 18:27

偶然ですが僕もPC-23(黒)愛用しています。
ブレイクキューも同じくパワーブレイクです。
SPグリップにはjodanさんの言う通りスーパーの傘袋が便利です。
それもビニール系よりはガサガサしたセロハン系のものがベストです。
PC-23は軽いですが内部の仕切りが華奢な為私は持ち運び専用として使用していて、キューの保管用には向かないと割り切っています。
もっとも、部屋ではキューハンガーに吊るしていますけど・・・。

投稿: スギケン | 2004/07/07 18:44

おお、貴重なご意見、ありがとうございます!
さっそく傘袋を見つけて使ってみようと思います。ガサガサしたセロハン系ですね。了解です。

僕もキューの保管は自宅にある自作キュー立てを使っています。やっぱりキューケースに入れっぱなしというのは、ちょっと怖いですよね。特にこの時期は……。

投稿: アライ | 2004/07/07 21:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17906/921333

この記事へのトラックバック一覧です: キューケース購入:

« ヒジで撞く | トップページ | ビリヤードバブル時代 »