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2004/07/13

センターショット「ズドン!」

今日もセンターショット中心に練習。マックスの力で「ズドン!」と、またまた50球ほど撞いた。マックスの力で撞くと、タイミングのズレがわかりやすいし、きちんと真っ直ぐにキューが出ているかどうかのチェックにもなる。まぁ、センターショットとはいっても、センター付近に的球を置いて、手前側の何となく真っ直ぐの場所に手球を置いて・・・とアバウトなので、微妙にフリのある球が多いのだけれど、このほうが入れが難しくなるのでいい。狙うコーナーを変えたり、左右のフリを変えたり、押したり引いたりと、いろいろと試しながらセンターショットを連発した。冷房が利いている場内とはいえ、かなり汗だくになってしまった。

繰り返しているうちに、キューを握り込むタイミングは何となくつかめてきた。また、キューを握り込むとはいっても、ギュッと握るのではなく、キュッと指の付け根で挟み込んでやるといいようだ。このほうがキュー先がぶれないので、安定して手球が止まり、「スコン!」といい音をさせて先球がポケットされる。タイミングを合わせて、握ろう握ろうとせずに、キューのブレを止めると意識してストロークしたほうがいい。今日はひとり9ボールをして、この撞き方で試してみたのだが、かなりヒネリの乗りがよくなった。クッションに入った手球が、グッと伸びる感じでポジションしやすい。撞点を1タップくらいにしてもヒネリが乗るので、入れも安定するようになった。全体的に安定してポケットできるようになっているのだが、コレはどちらかといえばセンターショットの効果かも。やっぱりこの基本練習は、一番「入れ」につながるような気がする。これからも、センターショット「ズドン!」を、練習に取り入れていこう。そうそう、最近多用する「出し」がある(下図)。押しの逆ヒネリで、手球を回さずに反対の短クッション際まで走らせるものだ。逆ヒネリの力で、クッションに入った際に手球の勢いが殺されるため、かなり強めに撞いても大丈夫。撞き方を変えてから、この出しでの手球の動きがスルスルと伸びるようになり面白い(言葉で表現するのが難しいのだが・・・)。なんだかやっと、つかめてきたような気がする。最近、特にビリヤードが楽しくなってきた。

040713

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