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2004/08/15

遠目の球

今回は、金曜日と土曜日の2回分を記載。オリンピックがはじまったために、テレビの前にいる時間が長くなってしまったもので・・・。

金曜日はアシベでMとゲームをした。ブレイクで球が入らず、マスワリはなかったけれど、取り切りは多かった。フリを大事にすると、やはり取り切る率が高くなる。逆フリになってしまって、ハードショットや強い押し/引きを必要とする配置になると、どうしても入れの安定度が下がる。この日、トばしてしまったほとんどは、この無理なポジショニングによるものだったように思う。時々、なんでもない球をトばすことはあるが、全体的に入れは安定してきた。いいリズムを続けられるようになっている。ただゲームになると、どうしてもリズムを忘れて入れだけに意識が集中してしまい、小手先で撞いてしまうことがある。球はポケットできても、これを繰り返すうちにリズムが狂ってしまうような気がするので、ゲームの中でもリズムに意識が向くように気を付けようと思う。そうそう、Mがだいぶ上達してきた。どうも安定度が続かないが、かなりいい球は撞けるようになっていると思う。まだマスワリを出したことがないのだが、きっと近々出るだろう。もう少し、全体を見てポジションできるようになるといいのかもしれない。

さて、土曜日は、クラウド9でのフリータイム。相撞きする人がいなくて、結局ずっとひとりで散らした球の取り切り練習をしていた。この日、ちょっと意識しながら取り組んだことは、キューの出し方で手球の進み具合を調節するということ。例えばクッション際の球を撞くとき、キューを止め気味にシュッと出すと手球の勢いは殺されてクッションに入ってからピタリと止まる。でもキューをスッと長く出すと手球の勢い自体は殺されるのだけれど、クッションに入ってからスッと伸びてくれる。これはクッション際だけに限らず、すべての配置で使えるもので、細かいポジショニングが可能になる。逆フリもそうだが、距離の遠い先球も入れの安定度が落ちる。キューを出して手球を走らせてやることで、先球と手球の距離を少しでも近づけられるのだ。実はこのキューを出すというのは、入れの安定度にもつながる。遠目の球は、キューが出ていないと入らない。もちろんこれは近い球でも同じことはいえるのだが、遠目の球だとそれが顕著に現れる。特に遠目の球で、さらに引きを加えた場合、キューに手球を乗せてやる感じて撞けていないと入れは安定しないし、手球も進んでくれない。この配置を多く練習すると、いろいろな面で効果が出るかもしれないので、今後の課題として取り組んでみよう。

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