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2004/09/27

湿気とズレ

池袋に映画を観に行ったのだが、そのついで(?)にロサに行ってきた。ここは練馬(豊島園)に住んでいた頃、よく通っていたビリヤード場だ。お気に入りはラグジュアリースペース。ちょっと暗めな感じでスペースも広く、雰囲気がいい。そうそう10日ぶりに撞いたあと、実はずっと撞いていたりする。撞く時間はバラバラだが、今日で6日連続ビリヤード場に足を運んでいることになる。なんかビリキチみたいでいいぞ。

今日も相変わらずのパッとしない天気で、霧雨がシトシトと降っていたわけなのだが、こういう日は球の軌道がズレるような気がする。特に僕の場合は、ゆっくりとスローで撞くことが多い。センターショットくらいの距離でも、バシッと撞くのではなく、ストンと撞く。こういうゆっくりとしたストロークが、ズレにつながってているように感じるのだ。湿気によって、球と球がぶつかったときの摩擦力が強くなるのでは? と勝手に予想している。普通に撞いたときは手球が的球を押してしまうのか厚めにトばし、順ヒネリのときはスロウの影響で薄めにトばしてしまうことが多い。これらから判断し、原因は湿気による摩擦ということになった次第。間違っているかもしれないが、でも、これを頭に入れて撞くとうまくいく。今日はなかなか調子がよかった。ゆっくりと撞くことはせず、スパンと強めにキューを出す。スローで撞かなければ、いつもと狙いを変える必要はない。どうしてもスローで撞く場面は、慎重に狙うようにすればいい。マスワリ一歩手前(9番トばし・・・最悪)もあったし、こういう「変化」を頭に入れるのと入れないのとでは大きく違う。雨の日は、ラシャが重くなるし、キューの滑りも悪くなる。また雨に限らず、昨日のクラウドの15番台など、台によって特性が異なることも多い。ビリヤードは、こうしたいろいろな状況の変化も、考えながらプレーしないといけないのだなぁ・・・と改めて実感した。おいおい、覚えることが多すぎるよ、と思うのだが、すべては経験で得るしかない。とにかく撞き続けるしかないということだ。

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