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2004/09/17

力加減を統一

今日もボーラードの練習。スコアーは付けなかったが、ラックを組んで撞いてみた。やはり、ブレイクが肝心だ。ブレイク後、どうも手球の近い位置に的球がくっついて、ほかの球を隠してしまうことがある。散り方はなかなかいいので、この辺りの手球のコントロールをもう少し気を付けてみよう。現在のところボーラードは、なんというか入れ倒す感じ。一応ポジションを考えてはいるが、どちらかといえばイレイチに近い。とにかく入れるということに集中しているのだ。すると、スローで撞くとか無理にひねるといったことをしなくなる。確実に入れができるこうした基本的な撞き方でポジションできるようになれば、それが一番いいと思うのだ。

ちょっとその気持ちのまま、ひとり9ボールを撞いてみた。もちろんボーラードよりも細かいポジションが必要になってくるので、ヒネリを使うし力加減もさまざまになる。でも、できるだけ力加減を統一しようという意識は現れるようになった。普段センターショットを撞いている力加減が、一番的球をポケットしやすい。その力加減で手球をポジションできるかどうかを、まず考えるようになったのだ。また、ゆっくりスローで撞いてポジションするよりは、やや強めに撞いてポジションしたほうがキューが出るので入れが安定する(下図)。実は邪魔な球がないのなら、クッションを使ったほうが入れも手球のコントロールもしやすかったりする。手球を走らせるから怖いのだけれど、実際にやってみるとこっちのほうがうまくいくから不思議だ。また、特にスロウの影響を考慮しなくてはいけない場面などは、弱く撞くとスロウの影響が強くなりすぎて、薄くトばしてしまうことがある。こうしたミスを減らすためにも、力加減を統一するのは大事なことだ。大事なことでも、別のことが気になって忘れがちになるのがビリヤード。考えなくてもできるようになるまで、何度でも再認識したほうがいい。

040917

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