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2004/09/18

集中力

クラウドでハチミギ(クラウドで活動しているビリヤードサークル)のマンスリーに参加した。6人ずつのグループに分かれて総当たり(5戦)して、上位2人が決勝トーナメントに進むという9ボールをやった。結果は2勝3敗で予選落ち。最初の2戦は素晴らしく乗っていたのだが、どんどんと調子が悪くなり、結局最後の試合は1セットも取れなかった。

そのあとは、マクーさんと撞いた。なんというか、テンポがいい。それにつられてこちらも楽しくビリヤードができる。で、指摘されたのが「歯が出てる」ということ。出っ歯とかそういうわけではなくて、楽しいと笑いながらビリヤードをしてしまうのだ。もちろん、相撞き中などはいいのだが、試合中もそうだという。言われてみれば、試合中も楽しいと笑ってしまうかも。僕自身は、こうして笑っていても集中しているつもりだったが、やっぱり集中力の高さが違うような気もする。今日のマンスリーがスタートした時は、こういう笑って撞くということはなかったかも。でもよく考えると、うまくいかないことがあって、それをごまかすために笑っているというような気がする。実はコレは一番ダメなことで、無意識のうちに集中力を削いでいるのかもしれない。うまくいかないときは、もっと自分にその怒りをぶつける。それくらいのほうが集中できるのだろう。試合と遊びの切り替えというのは難しいのだが、その切り替えがしっかりとできていないからハウストーナメントなどで勝てないのかもしれない。球は真剣に撞く。当たり前のことをおろそかにしていた。らしくないけど、これからはもっと厳しい気持ちでゲームに取り組もうと思う。

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コメント

まぁ先日のマンスリーは、なんとなくダラダラ~と始まってズルズル~と進んでいったので試合用の集中力を作るのは難しかったかもしれませんね。

もっともアライさんの仰るとうり、どんな時でも集中力を持って玉を突くのは大事な事だと思いますが・・・。
がんばりましょ!

投稿: スギケン | 2004/09/20 21:58

どんなときでも集中力を持つって、本当に難しいですね。特に僕のようにダラダラと生きている人間には、かなりの難題です。
ビリヤード以外で、集中することなどないので・・・。

投稿: アライ | 2004/09/21 14:59

玉屋に入って最初から最後まで集中を続けるなんて到底無理です。なので、僕が心掛けているのは、突いてない時はダラ~っとして、キューを持ってテーブルに立ったら小集中、球筋確認して厚みを見る時には中集中にして、突く寸前の2,3回のストロークでグワッっと集中を高めるようにしています。まぁ飛ばす事も多いですけど・・・。
結局ビリヤードに必要なのは瞬発性集中力(あるのかそんなもん?)だと思うんですよ。
自分の経験でいえば、突くまさにその瞬間って意外と違うところに気が行っていて、撞点とか、厚みにしっかり手玉が入っているかとか見ていない事が多かったんです。
最近はその辺を注意してます。

投稿: スギケン | 2004/09/21 19:46

なるほど。それが理想型ですよね。
集中力を高めるストロークへの軌跡というものを、少し考えるといいかもしれませんね。
僕は撞いてしまったあとに、
「あ、何も考えてなかった」ということが多々あります。なくしていかないと・・・。

投稿: アライ | 2004/09/21 23:37

コメントして良い??

ヒネの場合、テーブルに着いてるときは、一人なんだから自分の世界に入りきってしまう。
自分の世界に入ると不思議と集中してます。
あと、相手のプレースピードには、決してついて行かない。

あくまで、自己中でいきます。
それが、普段も出てるからヒネなんですが・・・。

投稿: ヒネ | 2004/09/22 12:24

あ、ヒネさんは集中モードがわかりやすいですよね。とはいってもまだ2回しか撞いたことがないのですが、最初のゲームのとき、はじめはゆるりと撞いていたような気がします。そのうち途中から集中しはじめた感じになり、パワーアップしました。決勝は最初からこのモードに見えて、「こりゃ勝てないな」と半分あきらめながら撞いていたかも。

自分の世界に入れるといいですよね。僕もマスワリが出るときなどは、周りが見えていなかったりします。これがずっと続くといいのですが・・・。

投稿: アライ | 2004/09/22 13:23

自分の世界に入りすぎるのもいかがなものかと・・・。

それはさておき、僕の場合不調な日はフォームやらストロークやらに違和感があって玉に集中出来てない事が多いですね。

フォームやストロークに違和感が無い=自分にとっての自然体になっている状態なので意識を玉だけに集中できる感じがします。
そんな時はそれこそ突く瞬間のコンマ何秒が非常に鮮明に見えて、手玉がどこに当っているか、適量の捻り加減で突けているか、力加減は合っているかなど全部チェック出来てます。
いったんその状態にハマったらしめたものなんですけど、突いてみるまで判らないのが困ったもので・・・。

投稿: スギケン | 2004/09/22 20:52

僕の場合は、キューを撞き出す瞬間に、手球はすでに的球に当たっていて、的球はポケットされる方向に進んでいるという絵が見えることがあります。こんなときは、ビックリするくらい入ります。でも同じく、キューを撞いてみないとわかりません。ストローク中に見えると、ジャパンオープンでも勝てそうなのですが・・・。

なんというか、変にいろいろと気になってしまって、上の空みたいな感じで撞いていることがあります。そんな日は、まったく入りません。トばしまくりです。

投稿: アライ | 2004/09/22 23:47

まったく同感です。
本当に調子が良い時は突く前に先玉がポケットに吸い込まれていくのがアリアリと脳裏に浮かびます。

ぼくもそんな時はエフレン君にも勝てそうな気がします。

あの状態がアベレージになればSAになれるんでしょうかねぇ?

投稿: スギケン | 2004/09/23 22:09

ほんとそうですね。ブスタマンテ君にも勝てそうな気がします。
きっと、みんな同じことを思っていて、それができるかできないかが、強いか弱いかの違いなのかも。

投稿: アライ | 2004/09/23 22:16

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