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2004/09/22

入れの誤差

久々に、水曜日の朝練をした。場所は、新宿スポーツランド東口店。しばらく撞いていて、ふと気が付いた。台が渋い! ポケットの幅を見てみると、球が2個通らないくらい。球1.9個ぶんといった感じだ。ということで、慎重に入れに気を付けながら散らした球を取り切る練習をした。そこでわかったことがある。順ヒネリは厚く、逆ヒネリは薄くトばすことが多い。これまではポケットの真ん中付近に入っていると思っていた球は、実は少しズレていたのだ。台が渋いために、ちょっとした誤差がわかる。これからは狙いを少しだけズラして、この誤差をなくすようにしていこう。また、台が渋いと、ポジショニングにも制約が出てくる。穴フリを使って手球を走らせる、逆に走らせないというのが難しくなるのだ。そのため、微妙なタッチにも気を付けなくてはいけない。きっとポケットの幅の違いは、クラウドなどと比べても1センチに満たない程度だろう。でもたったそれだけの違いが、大きくプレーに影響する。やっぱりビリヤードは奥が深い。

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