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2004/09/25

攻めて・・・トばして

クラウドのフリータイムに行った。しばらくの間、散らした球を取り切る練習をしたあと、ブレイク練習をしてみた。1番に全厚で当てる狙いで構え、そのまま真っ直ぐキューを引いて真っ直ぐキューを出す。そしてタイミングよく体重を移動させてキュースピードを上げる・・・というのが本当に難しい。どうしても1番に全厚で当たらずに、手球が右や左にはじかれてしまう。キューを撞き出す瞬間に、どうも体が左右に動いてしまうようだ。そこで、手球を1番の中心に当てることだけを考えた。するとなかなかうまくいく。でも今度は、キューを真っ直ぐにしようと無駄に力が入っているようでキレイに割れない・・・。力が入っていないほうがキュースピードも上がり、パンッと散るブレイクになる。これはキューを引くバックストロークのときから力が抜けているといい。通常のストロークのように、無理な力を入れず、タイミングよくキューを出せばいいのだ。と、わかっていはいるのだが、なかなかできない・・・。体がどうしても早めに動いてしまうのだ。前に突っ込みすぎる感じだろうか。バックストローク時に、いったんためを作るといいのかも。言葉にすると簡単だが、きっとコレも難しいんだろうなぁ。

さて、しばらく撞いていると、ヒネさんがやってきて、相撞きすることになった。で、本日の相撞きの課題は、相手に撞かせるとういもの。これまでは無理に入れにこだわったりしていたけれど、守るべきところをしっかりと守っていこうという意識で取り組んだ。ただ、今日の台は渋くて、トばしまくったため、攻めてトばして取り切られてを繰り返していたのだけれど・・・。でも、ここは攻める、ここは守るという意識を持ちながらゲームができたことはいいと思う。何度か、素晴らしいセーフティーも決まった。結局、またまた完敗だったけど、なんというか、少し光が見えたような気がした。セーフティーも面白い。あとは、入れるべきところで入れられるシュート力が備われば、もっと楽しくゲームができるような気がする。それに今日は台も難しかったし・・・とちょっと言い訳。ポケットが深くてクッションからの手球が伸びるので、穴前でカタカタすることが多かった。また、クッションからかなり手球が伸びてしまうため、ポジションも難しくなる。いつもならセンター付近だろうという球が、短クッションまでスルスルと伸びてしまうことが何度かあった。手球を殺してるつもりが、クッションに当たった瞬間に、スーッと走るし・・・。本当に、難しかったなぁ・・・15番台。そうそう、ヒネさんが7番から8番への出しで、逆ヒネリで手球を回さずにポジションした配置があった(下図)。回すと9番が怖いし、この出しは理想なのだが、いざゲームで出くわしたとき、僕は回していたかもしれない。マックスに近い逆ヒネリをかけることで、クッションに入った手球は真っ直ぐ下に降りてくる。入れが難しくなるけど、こういう撞点右端のマックスのヒネリも、場合によっては使わないといけないのだなぁ。ヒネリさえうまく使えれば、もっと簡単な出しはある、という配置は多い。覚えていかなくては。

040925

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