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2004/10/09

「入れ」モードへのスイッチ

センターショットを練習しているときに、ふと思った。シビアに狙っていない。センターショットは、基本的に真っ直ぐにキューを出せばいいし、ややフリがあっても、それはスロウとかでうまくごまかせる。本当はそうしてはいけないのだけれど、やっぱり体が無意識に反応して的球をポケットに向かわせようとするわけで、すごく大げさな言い方をすれば、狙わなくても入ってしまう感じがするのだ。もちろん、そんなに簡単なものではないが、感覚的にはそんなイメージを持った。これではきちっと狙って真っ直ぐキューを出す、という動作が正しくできるわけがない。そこで、ポケットの前に邪魔な球を置いてポケットの幅を狭め、シビアなセンターショットを練習した。「入れ」に対する意識がすごく向上して、集中しながら撞ける。そして、先日と同じような引きの順ヒネリなど、とにかく入れを中心に練習してみた。

その後、バラバラと球を散らして取り切ったり、ボーラードをしたりと練習していたわけだが、すごく集中できた。とにかく「入れ」に意識が向かった。最初の練習で、「入れ」を重点的にやると、そのまま「入れ」モードになるようだ。最近は、難球をトばすことが多かったのだが、今日はかなり入れることができた。球を散らして取り切る練習でも、入れを意識して・・・と考えてきたが、やっぱりこの練習では、出しのほうに気が向かう部分が多いのだ。それよりも、「入れ」だけの練習を繰り返してから、モードを切り替えて取り切り練習をしたほうが、集中力も上がって充実した練習になる。すごくいい発見をした。

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