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2004/10/15

真っ直ぐ引く

フォームを変えてから、思わぬトばしをするようになってしまった。ビックリするくらい、狙っていたところとは異なる場所に手球が向かうことがあるのだ。その理由は、キューを真っ直ぐに引けていないから。バックストロークの時点で曲がってしまっていると、それを合わせようとしてコジってしまうのだ。キューを出すということも大事だが、このバックストロークもすごく大事だ。バックストロークさえ真っ直ぐに引ければ、あとはそのままキューを出せばいい。特にフォームを変えてから、キューを平行にするため、バックストロークには気を使う。これまでのフォームと同じ感覚でキューを引くと、キュー尻が上がってしまうからだ。だからといって、バックストローク時にヒジを動かしてはいけない。あくまでもヒジから下だけでスッとキューを真っ直ぐに引いてやればいいのだ。

さて、この作業、言葉にすると簡単だが、本当に難しい。ちょっと気を緩めると、真っ直ぐに引けていなくてコジリが現れてしまうことがある。フォーム自体に体が慣れてきたのか、関節が痛くなるといったことは減ったが、バックストロークといった細かい部分はまだまだ慣れていない。崩さないように集中しながら、このフォームを覚え込ませていこう。また、このフォームにしてから、押しとスローで撞く球の調子が悪い。押しはなんかはじけるように走るので、コントロールしにくいのだ。スローで撞く時は、まだタイミングがわからず、キューを出す瞬間にコジってしまうことがある。バックストロークを短くして、スパッとキューを出すようにしなくては。この2つの球以外にも、走らせる球がまだまだうまく撞けない。入れ自体は安定しているのだが、出しがイマイチなのだ。そのため、すごくポジショニングに気を使う。ちょっとミスすると、取り返せない。これまでは、ミスを無理やりポジションして帳消しにすることが多かったのだが、そうしたチャレンジがほとんど失敗してしまうのだ。安定度という意味を考えれば、いいことなのかもしれないが、難球もこなせるようになるともっと楽になる。それでも、球を散らして撞いてみると、取り切りは増えたように思う。いまのところは、簡単な球を確実に入れて、ヒネリをあまり使わずに取り切れるよう心がけている。きっとコレを続けていれば、強くなれるような気がするのだ。

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コメント

確かに、私も今その練習(意識の無意識化)をしています。

上記の「意識の無意識化」は、ある人とよく話す内容です。
簡単に言うと「癖つけろ」って事です。 
それには、相当な練習量が、必要ですね。

現在は、入れもそこそこ安定し、後は、キュー切れって事なんですけど、これが、切れない・・・。

確かに今までは、キュー尻が、高かった分、切れていましたが、水平にすると、「球が割れる」って感じです。

現在は、キュースピード、キューの加速度、キュー出しの長さ、インパクトのタイミング、フォロースルー、バックストローク、撞点、握り込みのタイミング、肘の送り込みのタイミング、全てにおいて研究が必要な状況です。

なんか、報告書みたいになってしましましたが、頑張りましょうね。

投稿: ヒネ | 2004/10/15 20:17

あ、球が割れるのはそういうことなんですね。僕もフォームを変えてから、というかキューを水平にと意識すると、どうも球が割れる感じがしていたのです。なるほど。フォームを変えると、いろんな部分でタイミングなどが変わるので、よくわからなくなったりします。お互い、研究するしかないですね。

投稿: アライ | 2004/10/15 22:10

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