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2004/11/25

やっぱり反復練習が大事

9個の球を適当に散らして取り切る練習をしていたのだが、苦手な球の配置がわかった。どうも、フット、ヘッドスポット辺りに的球があるとミスをする確率が高い(下図ハイライト部分)。なぜかといえば、入れに自信が持てないからだ。もちろん、フリがあまりなければ問題ないが、特にセンター付近に手球がある状態で入れるのが苦手。やや薄くなってしまうと、とたんに入る気がしなくなる。さらにヒネリをくわえたりしたら、入れの確率はものすごく低くなってしまうのではないか? そんなわけで、どうもこの辺りの球を取るときは、厚めにポジションしてしまう。厚めになると、次の球へのポジションが難しくなったり、ハードショットをしたりとミスが起きてしまうのだ。とにかく、薄めになっても入れられる自信を付けなくてはいけない。薄めなら、ヒネリをあまり使わなくても手球を走らせられるので、ポジションも楽になる。レール際の球は、入れに結構自信があるので、ポジションしやすいように手球を薄めになる位置に持ってきたりする。これが苦手なエリアでも可能になると、もっともっと取り切る確率は上げられるだろう。

041125

と、こうした発見はあるのだが、やっぱり適当に散らして取り切る練習を繰り返しているだけではあまり実にならないかも。しばらく撞いてビリヤード場をあとにしたとき、どうも達成感がないのだ。例えば、体を動かさずにストロークできたとか、順ヒネリの入れの確率が上がったとか、何か具体的に得るものがあったほうが向上心などを維持できる。やっぱり、同じ配置を何度も何度も繰り返す、反復練習が一番達成感がある。心に残るのだ。そういうわけで、次回の練習時は、前述した薄めの配置の「入れ」を繰り返してみよう。

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