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2004/11/16

フリを付ける

日曜日の話なのだが、久々にYさんと相撞きをしてもらった。調子が悪そうだったにもかかわらず、きっちりと取り切るあたりはさすがといったところ。僕のほうもなかなか調子がよく、いい球が撞けていたのでは? と思う。特に最近は、入れミスをしないように気を付けている。まだまだ出しミスはしょうがないが、簡単な配置をトばしているようでは先に進めないと思うのだ。出しに失敗して入れミスするのはあきらめがつく。でも、出しがバッチリなのに、入れミスしたときのショックは大きい。そこから崩れないよう、普段から入れミスだけはしないように注意することを心がけているのだ。相撞き中は、ほとんど入れミスはなかったように思う。これからも、持続していこう。

さて、Yさんに、「厚めにしすぎる」と指摘を受けた。その通り。どうも真っ直ぐに近い球のほうが自信を持って入れられるので、手球が的球と真っ直ぐになってしまうことが多い。実はフリがあっても入れやすい球はあるので、そのあたりを見極めながら、ポジションできなくてはいけない。それにはまず、フリがある球を入れる練習を重ねて、自信を付けなくては。この厚めにしすぎるというのは、昔からいわれていることだ。どうも進歩がない。特に、入れミスをしないようにと考えているいま、手球を的球が入れやすい位置へ、つまり真っ直ぐの場所に進めてしまうのだ。入れも出しもやりやすい位置に出すよう、気を付けなくては。もっと次の球と手球を進めるべき位置を確認してから撞いたほうがいいかも。この辺を進んで、この辺に止まる・・・というように、結構適当に考えているような気がする。

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