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2004/11/22

B級戦

昨日の21日は、クラウドのB級戦に出場した。結果は、初戦敗退。2−4だった。もう少しいいところまで勝ち上がれるかと思っていたのだけれど、初戦の相手の人がいきなりうまかった。シングルだし、しょうがない。バンキングで勝ち、第1セットのブレイクはいい感じで当たって、手球もセンター付近に残っていた。が、クッションに当たって戻ってきた球に蹴られてスクラッチ。そのまま相手の人の取り切られてしまい、なんだか流れに乗れないまま3セット連取されてしまった。とはいえ、相手の人は、結局、準優勝していたのだが、それがなんだか励みになった。これまでは、決勝に残る人などは、同じB級なんだけど、自分とかなり実力差があるように感じていた。でも今回、久々に大会に出てみて、これまで感じていた壁はなくなっているように思えたのだ。流れひとつでなんとかなるかも。とはいっても、きっと道のりは長いのだけれど・・・。

さて、前述したブレイクスクラッチもそうなのだが、もうひとつかなり悔しい配置があった。2−3で迎えた残り3球の配置だ(下図)。0−3から2セット連取して、流れもこちらに向いてきた中、7番が穴前で回ってきた。予定では、引っかけて3クッションさせてポジションだったのだが(赤線)、実際は、ひっかけが思ったよりも厚めに当たってしまったようでスクラッチ(白線)。穴前の球は難しい。だから、もっとよく考えればよかった。いや、この考え自体は正しかったように思うのだが、7番がどれくらい穴に入っているかとか、そういう確認をしなかった。だいたいこんな感じで走るというアバウトな考えのまま撞いてしまったのだ。しっかりと確認しても、きちんとポジションできなかったかもしれない。でも、試合の中の重要な流れを変える部分だったといまになって思う。というわけで(?)、今日は2時間ほど、みっちりと基本のセンターショットを練習した。

041121

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コメント

確かに選択ミスではないと思いますよ。
本文の配置が、実際どんな感じかは判りませんが、単純に「縦に返す(上撞点)」でも良かったかもしれませんね。
配置を見る限り、特に8番に厚く出す必要もないし、フリがあれば、問題なかったと思います。
引っ掛けからの厚みの取り方は、その手玉の位置だと微妙になりますしから。(ちなみに撞点は、どこだったのでしょうか?多分左下撞点ですよね?)
もう少し、手玉が、7番側のクッションに近ければ、赤線のように出せると思います。

じゅあ、またいつか撞いて下さい。

投稿: ヒネ | 2004/11/24 12:27

撞点は左下です。最初は縦に返して来ようと思ったのですが、思いのほか7番に厚かったので、手球が止まってしまうかもと考えて回すほうを選びました。

穴前の配置って、なかなか再現できないですね。「こんな感じかな?」と置いて撞いてみたらうまくいったりして・・・。とにかく、遠目の引っかけだったので、もっとしっかりと確認して撞くべきでした。

ぜひまた撞きましょう! こちらこそ、よろしくお願いします!

投稿: アライ | 2004/11/24 13:18

穴前の玉は、最近自分も痛い目にあっていて、必ず確認するようにしてます。
でも、最近穴前の玉をもらってもすっぽりポケットに入っていて引っ掛け無理!直引き!とかそういうのばっかりです。
百合野さんにも穴前は練習が必要と言われました。
練習・・・あまりしてないですけど。

投稿: O | 2004/11/24 16:50

穴前も練習が必要なのですか・・・。
そりゃそうですよね。僕も練習してません。だからダメなのかも。

投稿: アライ | 2004/11/25 18:10

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