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2004/12/22

注意点2つ

まだまだビリヤードに関してはマスターしていかなくてはいけないことが多いわけだが、その中でもいま、2つのことが大きな課題になっているので記録しておこうと思う。ひとつ目は、撞点の確認。最近、何度も取り上げたことだが、手球の近くまでキュー先を近づけて撞点を確認するということ。例えば、難球だったり、撞きづらだったりすると、入れなくてはという集中力などが加わって撞点もしっかりと確認してキュー先を手球に近づけるのだけれど、リズムに乗ってきて簡単な配置が続くと忘れてしまうことが多々ある。そして、ポンッとトばしてしまうのだ。「あ、確認忘れてた!」となるわけ。ポンポンリズムよく撞いていくのはいいのだけれど、確認しながらリズムをキープしなくてはいけない。どんな状況でも、きっちりと手球にキュー先を近づけて撞点を確認する。忘れないようにしよう。

2つ目は、ストロークが変わったときのタイミングの合わせ方。基本的には、キューをスパンと出して撞けるように、ポジションなども合わせながら取り切っている。でも、どうしても、スローで撞いたり手球を殺すためにキューのつっこみを浅くしたり、普段のストロークとは少し違うストロークで撞かなくてはいけない場面が出てくる。すると、急にタイミングが合わせられなくなってトばしてしまうのだ。その後、同じ配置を同じように撞くと、きちんとストロークできる。急に違うタイミングになるというのが問題みたいだ。これは、いったん深呼吸などをしてリズムを途切れさせてやるといいのかも。ちょっと試してみよう。とにかく、こういうストロークが変わる場面では、それを意識しながら難球を撞くような気持ちで取り組んで行こうと思う。

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