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2004/12/27

ストロークの強弱

最近は「筋力アップ」と称して、ズバズバ強めのセンターショットばかりしている。ズバンと強く撞いて手球がピタッと止まると気持ちがいい。このときのストロークが、ブレないストロークになるように思う。そして、強めに撞いて真っ直ぐキューが出れば、通常の力でも弱く撞いても真っ直ぐキューを出せる。ただし、そこでタイミングが合わせられないことが多い。ストロークが変わると、それにパッと順応できないことが多々あるのだ。そんなわけで、センターショットも強めのあと、急に弱く撞いたりと強弱を付けて取り組んだりしている。なかなかいい練習かも。

また、構えて素振りをしているときに、なんとなく違和感があるタイミングというのを判断できるようになった。素振り中に、このままストロークしたらこのタイミングでタップと手球がぶつかる・・・と考えるわけだが、そのとき、タイミングが合っていないとコジリが発生したりとキューがキレイに出ないことがある。「あ、これは合わないかも」と思ったら、いったん立ち上がって構え直せばいい。ただそれだけのことで、かなり入れは安定する。

そうそう、土曜日のことだが、クラウドのフリータイムでF田さんと相撞きをした。僕は調子の良し悪しが顕著に表れてしまい、ダメなときは本当にダメになることがあるのだが、F田さんはいつもきちっと取り切ってくる。なんというか、状況などでペースが乱れるということがない。「安定しているなぁ」と思うし、それは大きなプレッシャーにもなる。きっと簡単な球をトばさないのだと思う。簡単な球ほどしっかりと集中して撞くということができているのかもしれない。簡単な球をトばすと、精神的にショックが大きくてリズムも狂ってくる。自分が入れられると思った球が入らないときほど悔しいことはない。「簡単なものをキッチリと入れる」というのは、いつもいつも出てくる重要な要素なわけだが、実はコレが一番難しい。簡単な球でも、気合いを入れ直して撞くようにしよう。

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