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2004/12/29

少しだけど大きな差

昨日で仕事納めだったので、今日は正午からクラウドのフリータイム。で、6時間くらいずっとひとりで撞きまくった。撞き納めにしようと思っていたので、とにかくセンターショット(強弱付けて)を徹底的にやった。しんどい。フラフラになった。後半は、なんかバツゲームみたいな感覚でセンターショットをしていたように思う。でも撞きまくっていたら、狙いがやや右にズレていることがわかった。これは錯覚を起こしているようで、そのままキューを真っ直ぐに出すと狙っていたところよりも本当に少しだけ左にズレる。だから狙って入れると手球が少しだけ右に回転してしまっていたようだ。狙いよりも、構えたところから真っ直ぐにキューを出す方向を信じたほうが入れが安定する。このズレを少しずつ調節したら、手球をピタッと止めるセンターショットが続くようになった。この感覚を忘れないように、今度もまた調節しなくては。

さて、疲れたし・・・と思っていたのだが、ヒネさんがやってきたので相撞きしてもらうことになった。やっぱりうまい。というか強い。最近は、僕のほうも簡単なミスが減ったように思う。だから、いい試合ができているようにも感じる。それでもなかなか勝てないのは、要所に差があるからだとわかった。特に差を感じたのは2点。立てキューの入れと、順ヒネリで回したときのポジショニングだ(下図)。どちらもこれからしっかりと練習しなくては。土手撞きは苦にせずに入れられるのだが、立てキューは引かなくてはいけなくなるととたんに安定度が低くなる。きっと練習不足なのだろう。これは順ヒネリの回すポジショニングにもいえることだ。どちらも自信を持って「できる」とはいえない。立てキューで撞く場面も、順ヒネリで回す場面も、ゲームの中でそれほどたくさん出てくることはない。でも、こうした小さな部分がどんどん重なって、大きな差となって現れているのだろう。より確実にという点で、やっぱりまだまだ負けているのだ。精進しなくちゃなぁ。

041228

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