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2004/12/17

強く撞いてみる

センターショットなどの練習で、わざと強めに撞いてみたりする。なぜかというと、強く(速く)キューを出そうとすると、少しのズレが大きく現れる。強い撞き方をしてもブレないストロークというのが、きっといつでも真っ直ぐにキューが出せるストロークなのだと思うのだ。とにかくズバズバ撞く。手球が真っ直ぐに走っても、的球に当たってピタッと止まらないようではダメだ。真っ直ぐに転がっても、撞点がズレているのか、少し回ってしまったり、ヨロヨロと前に転がったりすることがある。強く撞いても真っ直ぐに手球が走るストロークができるようになれば、おのずと弱く撞いても真っ直ぐ手球が走るストロークができるようになるだろう。この練習をするようになってから、弱く撞くときも、安定してキューが真っ直ぐに出るようになった。

そんな中、久々にボーラードをしてみた。結果は197点。もう少しで200点の大台だった。前回の150点超えはフロックじゃなかったみたいだ。とにかくトばす気がしなかった。なんと、すべてのフレームにマークが付いた。ただ、ダブルが1回だったのは弱さを物語っているような気がするのだが・・・。ストライク5回にスペアー6回だ(10フレが2回ぶん)。これまでは、フリがあまりない球しか自信を持って撞けなかった。が、フリがあってもポケットに近い球なら、同じくらいの自信で撞けるようになっている。こうなると、ものすごく入れる球の選択肢が広がって、取りやすくなる。また、ちょとだけボーラードのコツみたいなものがつかめてきたような気もする。ブレイクは、少し強めに撞くようにした。真っ直ぐに手球を走らせられれば、かなり強めに撞いてもセンター付近で手球が止まり、取り出しが入れやすくなる。そして、センターショットを撞くくらいの力加減(自分が一番入れやすい力加減)で手球を撞いたときに、どこに転がるか予測して、そこからポジションを割り出す。9ボールよりも入れのほうに重きを置いたポジショニングだ。そして、簡単だからと点でポジションしがちだが、そこをラインで考える。例えば、走りすぎても別の球が狙える位置に手球が止まるラインを走らせるとか。なんかボーラードに関しては、ひとつ階段を登った気がする。なんて、いつもこう言っていて、しっぺ返しが来るのだけれど・・・。次は200点を目指そう!

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コメント

既にA級・・・。

お待ちしております。

投稿: ヒネ | 2004/12/20 09:46

いや、たまたま甘い台だったようにも思います。すごく入れやすかったし・・・。でも来年中には「A級」といってみたいです。待っててください。

投稿: アライ | 2004/12/20 13:07

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