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2005/01/08

気合いの出し

より確実にをモットーにして、ポジショニングに取り組んでいるわけだが、それでもやはり無理をしなくてはいけない場面がある。入れの確実性は下がるが、ポジションできたときに次の球が入れやすくなるという場面だ。普通に入れただけでは、次の球も入れが難しくなってしまい、難球が続くことでミスが出てくる。だから実はこの無理をした入れというのは、「より確実に」につながることなのかも。

具体的には、薄いカットをヒネリながら入れなくてはいけない場面(下図)。そのまま真撞きしただけでは、スクラッチが怖いし、もしスクラッチを回避したとしても次の球の入れも難しくなる可能性が高い(下図:白線)。ここでは、かなりきつい入れになるが、左右どちらかにひねって手球を走らせたほうがいい(下図:青、オレンジ線)。このショットさえ決まれば、次の球は簡単になって取り切る確率がグッと高くなるのだ。いわゆる、一撃必殺ショットというやつだ。ひとつ目の難球を入れて、次の球でミスしたら、1個余計に落として相手に渡してしまうことになる。なら、最初の1球目から勝負に行って、ダメで元々のほうがいいと思うのだ。こうした難球がハイボールなら、セーフティーに行くかもしれないけれど、取り出しとかだったら、迷わず攻めるようにしようと考えている。難球をさらに難しく撞いて入れる力と集中力を養うのが課題かな。

050107

そうそう、ブレイクがイマイチなので、とりあえずタップをモーリのQに変えてみた。前のパワーブレイクにあらかじめ装着されているPIタップ(?)はもうぺちゃんこで薄かったので、ちょうど取り替え時期だった。少し柔らかめのほうが、弾力を使って手球にスピードを乗せられるかも、なんて考えた次第。まだ撞いていないのだけれど、明日のG1でいきなり使ってみよう。

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