« 感覚の入れ | トップページ | 残り3球 »

2005/01/16

反復練習

土曜日は、いつものフリータイム。で、F田さん、SAIさん、MCさんと相撞きをした。僕は、土曜日くらいしか誰かを相手に撞くということがないので、この機会はすごく楽しみだ。もちろん、気合いを入れてセットマッチをしたりと、集中して撞くことは多いが、それよりも気楽に面白く撞ける、こういう時間は貴重だと感じている。それにしても、みんなレベルアップしてるのでは!? 僕もそれなりにレベルアップしているだろうが、やっぱり周りも同じようにレベルアップしているのは間違いないだろう。だから、セットマッチなどをしていても、ボンミスは最近ないように思う。いいゲームというのが増えてきている感じだ。それぞれがきっと、刺激し合いながら成長しているのかも。僕も、セットマッチの中で、いろいろなことを気づかされる。そしてそれを、以降の練習課題の参考に取り入れたりしているというわけだ。

とはいえ、やっぱりこういうセットマッチというもので得られるものは、ある種、情報でしかないように思う。どちらかといえば、技術があって、さらにそれをアップさせるスパイスみたいなもの。根底の技術がしっかりとしていないと、誰かから何かを学び取っても、それは知識で終わってしまうように思うのだ。根底の技術を身に付けるのは、実際に撞いて練習するしかない。特に、反復練習で、体にしみ込ませてこそ、やっと「できる」ものとして再現できると思うのだ。今日、ちょっと頑張って撞いていたのは、真ん中付近の的球を、土手から球1〜2個ぶんくらい離れた手球を撞いて入れるというもの。手球は、引いて手前の短クッションまでもってこなくてはいけない。それほど難しいショットではないが、やや立てキューなので、確実に決めるには、力の入らない真っ直ぐなストロークが必要。細かいところまで集中していないとうまくいかない。ヘッドアップや微妙なこじり、キューが出ないなど、少しでも悪い面が現れると、ポケットできないのだ。真っ直ぐの配置はもちろん、少しフリを付けたりして撞いてみた(下図)。長クッションが左側にあるときは、ほぼ成功する。右側のときでも、「への字」だと成功率は高い。ただ右側で「くの字」だと、ポケットでカタカタしてしまうことが多い。なんでだろう? 微妙に狙いがズレているのかも。反復練習は、こういうちょっとしたことがわかったりするし、やっぱり多くの時間を費やしたほうがいいのかもなぁ。

050115

|

« 感覚の入れ | トップページ | 残り3球 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17906/2597418

この記事へのトラックバック一覧です: 反復練習:

« 感覚の入れ | トップページ | 残り3球 »