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2005/02/11

100球ショット

「殺し球」の記事内で述べている、さくらさんに教えてもらった練習方法、その名も「100球ショット(勝手に銘々)」をできるだけやるようにしている。とはいっても、その後まだ2回しかビリヤードに行っていないので、この練習をやったのも2回だ。センターショットの配置で、強いショット15球、やや強いショット15球、通常のショット15球、やや弱いショット15球、弱いショット15球撞いたら、次は弱い球から順番に強い球まで5球ずつ撞く。これで計100球になるのだ。キューが真っ直ぐに出ているかどうかのチェックはもちろんのこと、力加減も意識しながら撞かなくてはいけない。やってみると、思った以上に力加減を一定にするのは難しいとわかる。なかなか奥が深い。練習時間は、ちょうど1時間くらい。時間が少し空いたらやる、というのもいいかもしれない。でも、やり終えたあとはヘトヘト。今日はこの練習のあとに、クラウドに来ていたハチミギの面々とゲームをしたのだが、夕方には疲れ切ってしまった。

とはいえ、これだけセンターショットを撞くと、いい感じで真っ直ぐキューを出すイメージが体に染み渡っており、その後の取り切り練習なんかでミスが少なくなる。ただ、いまのところこれが続かない。ちょっとしたイメージの狂いから、センターショットのときの真っ直ぐキューを出す感じを忘れてしまい、トばすことが多くなるのだ。まだまだフォームやリズムが体に定着していないのだろう。100球ショットを続けて、この感覚を定着させていくのがいまの目標だ。そうそう、センターショットのときは、いったん構える前に一歩下がって球の配置を確認するのだが、ゲーム中や取り切り練習のときは、それがきちんとなされていない感じがする。的球がポケットされると、「さて、次の球」と進んでしまい、パッと構えてしまうのだ。それがリズムを狂わせる原因のひとつになっているのかも。いったん全体を確認する。明日は、この点に気を付けて、ゲームに取り組んでみようと思う。

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