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2005/02/16

P2W-E3

僕がプレーキューに使用しているP2W-E3は、去年の4月にMezzが限定販売したストレートモデルのキューだ。当時の「P2W-E3購入」の記事でもわかるとおり、MezzのEXシリーズと迷っていたのだが、純粋にストレートであるという理由から購入に踏み切ったキューである。さて、このキュー、実はかなりの後ろバランス。バランスポイントは、キュー尻から約50センチくらいと一般的なのだが、持ってみた感じや振った感じが後ろバランスなのだ。ストロークすると、少し遅れたイメージでキューが出てくる。よく言えば、キューが加速する感じで出てくるわけで、うまく使うといいキュー切れを発揮する。だが、振りやすいとはお世辞にも言えず、どちらかといえば振りにくい。もちろん、良い点も多い。手球の動きが読みやすいのだ。また、あまり力を入れなくても、真っ直ぐにキューが出るので、弱い球を撞くといったことがやりやすい。

さて、なんだかんだとこのキューを10カ月近く使っていたわけだが、最近になって、やっとなじんできたように感じる。タイミングも合わせられるようになったし、ストロークもスムーズになった。全体的にこのキューは、バネでつながっているような動きになる。テイクバック、ストロークという一連の動作の中で、それぞれ少し遅れてあとから伸びてくる感じだ。だから、それをイメージしながらストロークすればいい。あとから出てきたキューの重さというか勢いを、殺さずにそのままスッと前に出してやると真っ直ぐに手球が進む。とはいえ、センターショットなどだとこのストロークができるのだが、取り切り練習やゲームになるとうまくできないことがある。センターショットのタイミングが、実践でそのまま応用できていないのだ。最も多いのは、バックストロークを長く取りすぎてキューを出す瞬間のイメージが合わなくなってしまうこと。これは注意して直していかなくてはいけない。

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