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2005/02/27

ブレイクが入る

土日は、パワーブレイクを革巻きにしてから初の実戦となった。実際に振ってみた感覚としては、プレイキューに近いので、振りやすい。また、コントロールもしやすくなったように思う。タップはモーリのQを付けているせいもあり、全体的にソフトになった感じだ。打感もそうだし、グリップの感触も柔らかい。そして・・・なぜかものすごく入る。土日のブレイクイン率は、9割近いだろう。これまでからは考えられない。だけど、全然当たっている感じがしない。まだまだブレイクのフォームに四苦八苦している段階なので、タイミングのピッタリ合ったブレイクは打てていないのだ。それでもこんなに入るのだから、タイミングが合ってきたらものすごいかも・・・とはならないんだろうなぁ・・・。で、今日は最高で4個ブレイクインがあった(下図)。手球がクッションタッチしていて取り出しの2番がやや難しいが、これを入れてしまえば出来上がりという配置。図ではわかりづらいが、3番はコーナーに通っている。2番をポケットしてマスワリしたのだが、こういう簡単な配置になったのはブレイクで球が入って、そして散ったから。やっぱり9ボールではブレイクがかなり大きな要素を占める。そんなわけで、フォームも完成させていかなくては。

050227

実は、ブレイク時に1番を入れるコツみたいなものもわかってきた。今日は、5回のブレイクで1回くらいは1番が入っていたのではないか? このコツについては、もう少し検証の余地があるが、ある程度、1番を狙えるブレイクというのは作れるかもしれない。そうそう、いつもスタート時にやっている練習、100球ショット(勝手に銘々)に最近アレンジを加えてみた。100球ショットとは、ズバリ「100球ショット」の記事に記載しているが、強弱を付けた100球のセンターショットをするという練習だ。これを続けて2週間くらいになるのだが、的球センター、フット側2ポイント付近という通常のセンターショットくらいの距離だと、かなり入れられるようになってきた。100球中10球以内のミスで終了できる。もちろん、パーフェクトに入れながらという意識を持つのもいいのだが、基本的には入れる練習ではないので、ここで練習自体をレベルアップしたものにしようと考えたわけだ。で、現在実行しているのは、各15球のうち、最初の5球はフット側2ポイントのいつものところ、次の5球は1.5ポイントのところ、最後の5球は1ポイントのところと、手球を少しずつ離していくもの。かなり難易度はアップする。特にフット側1ポイントの弱球が難しい。でも、なんだか練習はさらに楽しくなった。また、クッションに近くなるほど撞きにくくなるし、距離が変わることでタイミングも違ってくる。こうした変化に対応するという意味でもいいと思う。さらに、この100球ショットでは、ミスをしたときなどに、ひと息入れてリズムを元に戻すよう心がけている。どうも同じリズムで撞いてしまうと、連続でミスする場合が多いのだ。ちょっと深呼吸をするだけで、次の球が入るから不思議だ。ただ、これが実戦で出てこない。出しミスなどのあと、そのままのリズムで撞いてトばすことがある。通常のストロークもそうだが、100球ショットで練習していることが無意識に実戦に取り込まれるまで、練習あるのみだと感じている。

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コメント

うらやましいです・・・・
私は、ここ2週間・・・ブレイクが絶不調です。
とうとう昨日は一緒に撞いていた旦那と「ブレイク直さないとマスワリは絶対に無理」と太鼓判までもらってしまいました(-。-;)
全部押し球になっちゃうんですよね・・・ブレイク・・・
いろいろと研究しているんですが、いまだに安定したフォームを見つけられず悩んでます。

投稿: ちる | 2005/02/28 11:16

ある程度強いブレイクが打てれば、あとは厚み重視で手球をコントロールできるのが一番いいと思います。でも、そのある程度強いがいまのところできません。僕もフォームが安定しないのです。難しいですよね。だから最近は、通常のハードショットと同じ感覚で撞くようにしています。そのほうが手球がコントロールできるので、大きなミスがありません。

投稿: アライ | 2005/02/28 16:43

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